自分が英語の勉強教材にしている、
『チーズはどこへ消えた?』の著者である、
スペンサージョンソン氏のコチラの本を拝読しました

- 頂きはどこにある?/スペンサー・ジョンソン
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人生の良い時期を「山」、
そして、
人生の悪い時期を「谷」に例えているのですが、
『チーズは~』の時と同様、
例え話で読みやすい中に凄く大事な気づきを得られます。
どこでも、誰にでも、仕事でも私生活でも、
かならず「山」と「谷」がある。
"人生、山あり谷あり"とはよく言ったものですが、
この本に出てくる主人公の行動を通して、
自分の行動にも似ている部分が多々あったので素直に共感しました。
この本から学んだのは、
□ 良い時期でも悪い時期でも、
現状の「真実は何か?」を常に考えるということ
□ 逆境にひそむ利点を見つけ、それを活用し楽しむということ
□ 誰にでも山と谷は訪れるという現実
逆境に立たされた時、
それをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかで
アクションも変わってくる。
そこから何を学ぶかを意識して、
取り組みたいとあらためて考えさせてくれる一冊でした
