マチのほっとステーション
で有名な株式会社ローソンの新浪剛史社長を
クローズアップした本が出ていたので早速拝読しました

- 砂漠で梨をつくる ローソン改革 2940日/吉岡 秀子
- ¥1,470
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「3年で結果を出せ」との社長の指令により、
店舗売上が急降下していたローソンの立て直しを任された新浪氏。
そこから一心不乱に改善し、
立て直していく新浪氏の姿勢がとにかくアツい

ハーバード大学MBAを取得しているトップエリートのお方なのですが、
本書からわかるのは決して「理詰め」の姿勢ではなく、
仕事に対する、「情熱」
そして、あくなき「現場主義」
思わず、二宮尊徳氏ばりに、
歩きながら本書を読んでしまいました(笑)
"「何かあったとき、
どうしましょうか?
と聞いてくるのではなく、
こういうことがありましたので、
こうしたいと思いますが、どうでしょうか。
そういうふうに、
自分の考えをしっかり持っている
社員でなくちゃダメなんだ」 " P14
"僕はリスナーが一般の方々でも、
社員や加盟店のオーナーの前で
しゃべっているつもりで話します。
つまりは
「一点の曇りもなく、迷っていない」
口調で話す。
自分の言葉を人の心に響かせようとするのに、
わずかでも「迷い」があると届きません。" P201
新浪氏は、(20代の)自分と近い年齢だった頃、
とにかく自分の価値を高めたい、
磨きたいという気持ちが人一倍強く、
若い時から勉強会にバシバシ参加していたそうです。
その話を読んで、
今の自分の気持ちと物凄い共感を覚えました。
引き続き、
この先のローソンの動向、要チェックです

久しぶりに、
ローソンの「からあげクン」が食べたくなりました(笑)