早朝配信のメールで「残業」に関しての本は
なかなか勇気が必要だったのでブログでのアップです(笑)

- プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?/長野慶太
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石田 淳氏もメルマガで本書を推薦されてました

2~3回読み返した本なのですが、
この本を読んで特に痛感するのは、
残業が当たり前と思って時間内業務をするのと、
残業時間を「私的残業」にするために
時間内業務に取り組むという姿勢では、
全く仕事の質が違うということ。
本書では、
残業時間を「自分のための私的残業」にすべきだと説いています。
"残業とは自分のためのものである。だから
「Overtime is my time (残業時間は私の時間)」
と私は主張しつづけている。
いまのあなたに大事なことは、
「明日のあなたをつくりあげる、
戦略性の高い残業をする」ということだ" P12
残業は「悪」とまでおっしゃっている
吉越浩一郎氏の本とは全く対極にあるような今回の本ですが、
今回の長野氏と、吉越氏の両氏の著書のノウハウを
上手く活用して実践すれば、
時間内業務と残業時間の使い方が
劇的に変わるのでは!?
・・と信じてやみません。
どこまでが「残業」でどこまでが「時間内業務」
かわからないような日常ですが(笑)、
この「Over time is my time」の心がけをする事によって、
残業時間の学びの意識と通常の業務効率が格段に上がるハズ

強めの語り口でとても刺激に溢れているので、
(自分を含め)日々の業務に流され気味の方には
おススメの一冊だと思います

本書を活用して、
明日からまたバリバリ仕事に励むぞ~
