やっと読めたので以下に紹介です

- 微差力/斎藤 一人
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
少しでも嫌気が差している人は間違いなく読んだ方がイイ

中刷り広告で、
本書が10万部を突破したというのを拝見しましたが、
読んでみて確かに頷ける本でした

自分が特に「コレだっ!!」と思ったのは、
"期待以上が、おもしろい!"というブログ記事にもしたコトバ。
著書のタイトル『微差力』にあるように、
ほんのちょっとの行動や姿勢が大きな差になるという、
「微差が大差になる」という内容なのですが、
この"期待以上"という姿勢は、
日頃自分が掲げている「ベストを尽くす」というコトバに
とても通じるものがあったので、めちゃくちゃ刺さりました。
"期待どおりでは、人はもう飽きちゃう。
期待以下は論外です。
常に、期待以上。
「期待以上って、たいへんですね」じゃありません。
期待以上が、おもしろい!
常に、微差、微差でいいから、
常に上にあげればいいのです。
どんな仕事でも、それをやって、
はじめて、おもしろくなってくるんですよ"P96
実は、
斎藤一人さんの著書をまともに読むのは本書が初めて

語りかけるような文体で、
しかも読みやすいので、おススメです


イイ本読めて、今日もツイてる×1000

