紹介させて頂いたのですが、
今回、星野氏の著作をじっくり拝読させて頂きました

- イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)/星野 道夫
- ¥460
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読んでいて自分が感じたのは、
星野氏の綴る言葉は、「優しい」
すんげぇ優しい暖かみを持ちながら、
自然の中で起こる一瞬一瞬の出来事を大切に綴っている。
"倒木のない川の流れは一様である。
だが、わずか一本の倒木が
水の流れに多用さをもたらし、
よどみをつくり、さまざまな魚たちに
絶好の産卵場所を与えているのだ。
自然とは何と優しいものなのだろう" P137
今の季節がちょうど冬でタイムリーに読んだから・・・かもしれませんが、
優しく淡々と綴られる文章を読みながら
コーヒーを飲んでいると、大自然にトリップします(笑)
想像力は非常に大切
コレは上司が自分に教えてくれたコトバの一つですが、
その本質が、本書を読んでわかった気がします

小説と休日の組み合わせ、
プライスレス
