【本】ウサギの視点とコーチの視点 | マコツのブログ

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コーチングに関する本を紹介させて頂きますsmile


その道の第一人者と言っても過言ではない方の著書ですサゲサゲ↓

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)/伊藤 守
¥600
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文庫版を拝読させて頂きました本

「ウサギ」を部下や社員に例え、

"視点を変える"という事にテーマを置いた一冊。


年齢的にも自分自身が

まだ「ウサギ」として例えられてしまいそうですが、

どちらの視点からも考えながら読むことができました合格


本書の中の一文を挙げてみますサゲサゲ↓


"ウサギは聞いてほしい。

最初から終わりまで。


途中で口を挟まずに、

結論を先取りせずに、


勝手な解釈をしないで、

さも義理で聞いているような感じをしないで、


「ああ、またか」というような態度を取らないで、

最初から終わりまで聞いてほしい。


ウサギは「聞いてほしい」。

そう言葉にしては言いませんが、

聞いてほしい。"P106


ウサギの視点で考えると、

「聞いてほしい」気持ち、

すっごくわかります


プラス、「聴く・聞く」という部分は、

自分がこれから磨くべきところでもある。


本書は導入本というより、

コーチングの基礎を学んでから読んでみると

吸収が早いのではないかと個人的に思いますひらめき電球


これからもコーチング本を読みながら

アウトプットしていきますよ~アップアップ



昨日&今日の学び

□ 自分は仕事に「意味」を求めている

   (良い意味でも良くない意味でも)

□ 事実は1つ、考え方は2つ→「よかった」を探す

□ "聴く"という「スキル」を日々磨いていく

□ 仕事が詰まっている時こそ、仕組み化→工夫していく

□ ジムにて→自分がキツイと思う回数からの「あと1回」