- GO (角川文庫)/金城 一紀
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今回の記事のタイトルは、
本書の中で出てくる主人公の親父さんのコトバ

就寝前、たまたま本棚から久しぶりに引っぱり出して読んだら、
(本当に)眠れなくなるほどハマってしまった1冊です。
コレ、
自分と同じ世代の"野郎"は特に必読です

何ヶ月か前の記事にも紹介しましたが、
この小説は色んな部分で間違いなく影響受けてる。
"僕は小説の力を信じてなかった。
小説はただ面白いだけで、何も変えることはできない。
本を開いて、閉じたら、それでおしまい。
単なるストレス発散の道具だ。
僕がそういうことを言うと、正一はいつも、
「独りで黙々と小説を読んでる人間は、
集会に集まってる百人の人間に匹敵する力を持ってる」
なんてよく分らないことを言う。そして、
「そういう人間が増えたら、世界はよくなる」
と続けて、人懐っこい笑顔を浮かべるのだ。
僕はなんだか分かったような気になってしまう。"P81
親父からお袋さんから恋人から親友"正一"から仲間から主人公まで、
とにかく超カッコイイ(・∀・)
他にも「対話篇」や「映画篇」、「レヴォリューションNO.3」など、
金城氏の著書は読んで損はないと思います


- レヴォリューション No.3 (角川文庫)/金城 一紀
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- 対話篇 (新潮文庫)/金城 一紀
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- 映画篇/金城 一紀
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だから朝起きれなかったのか
(笑)おっと、いけない

外部要因に責任転嫁は禁止

【今日の学び】
□ 広い世界を見る。広い視野で物事を見る。
□ 自分に責任があると誓うこと。自己責任。
□ 外部要因に責任転嫁→絶対に×!!