

- ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ
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① 試してみよう。なるべく早く。
② 誤りは必ずあることを認める
③ 小さな一歩を踏み出す
④ 社員に必要なだけの自由を与える
⑤ 重要なのは仕組みである。
+
⑥ 進化による進歩を促す際に、
基本理念を維持することを忘れてはならない。
上記を拝読してあらためて考えた。
「個人においても非常に近い教訓」だということ。
特に第九章の『決して満足しない』は自分自身、
共感を持って読めた。
"世の中でいちばん大切なものは、
自己を律することである。
自己を律することがなければ、
人格は形成されない。
人格が形成されなければ、
進歩はない。
・・・逆境は成長への機会になる。
そして、なんのために働くのかで、
成果は変わってくる。
問題があり、それを克服できれば、
人格が養われ、成功をもたらす質を獲得できる。" P315
"自分が満足しなければ他の人を満足させることはできない"
・・・と、自分の原則の1つに挙げていたが、
これからは言葉を少しあらためようと思う。
→"自分がより向上を目指さなければ、
他の人を喜ばせることはできない"
とりあえず、こんな感じで
ポストイットという偶然の産物を開発した3Мという会社の凄さ、
ソニーの盛田昭夫氏が考えていた(社名変更による)将来戦略の展望など、
日本企業がビジョナリーカンパニーとして挙げられてる嬉しさもあり、
読みながら非常に勉強になりました


未熟ながら、まだまだ考察をする部分が全然甘い

しかしこうやってブログを通して書く事で、
頭の中で整理されて記憶に蓄積されていく事を実感


基本理念を一貫し、どれだけ進歩を促せるか。
失敗を恐れず、どれだけ発展を遂げられるか。
自らにもこれは言えることなので、
今後も一貫して、学び続けていきたいと思います

【今日の学び】
□ 自分がより向上を目指さなければ、
他の人を喜ばせることはできない
□ シンプルな「理念」ほど人を動かす
□ 一貫性があるか?→自らにも問いかける
□ 一貫して読書を続ける→学び続けるということ