購入した一冊をあらためて読み返したら、
今読んでも非常に学びがある本だったので
スキマ時間にちょいちょい拝読していました

- カエルを食べてしまえ!/ブライアン トレーシー
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
カエルが苦手なので表紙のデザインは個人的に評価低い・・(笑)
しかし!!
本の薄さと内容の充実さを考えたら、
非常に投資効果の高い一冊だと思います

(事実、本田直之氏もお勧めしていました)
仕事、とりわけ「重要度の高い仕事」をこなすうえで大切な事を、
本書ではわかりやすく"カエル"に喩えてアドバイスしています。
"目標をはっきりさせる"や"常にABCD法を実践する"など、
今からしてみれば無意識に取り組んでいる事かもしれませんが、
基本に立ち戻る一冊だと思います。
ですので本書は特に新社会人の方におススメかもしれません

個人的に特に好きなのが章の最初に書いてある「コトバ」
各章毎に偉人のコトバがちょいちょい挙げられてるので、
赤ペンひいたコトバ達を以下にアップします

"常に時間はたっぷりある、
うまく使いさえすれば"
ゲーテ
"成功するための唯一確かな方法は、
どんな仕事であれ、
期待されている以上のことをすることである"
オグ・マンディーノ
"大きな冒険や勝利、
創造的な行動に邁進するとき、
人はこのうえない喜びを得る"
サン・テグジュペリ
「重要度の高い仕事」
本書でいう「カエル」について、
本質を突くコトバが載っているのでそちらも以下に

"重要なものとは、
長期にわたり影響を与えるものである。
重要でないものとは、
長期にわたる影響をほとんど、
またはまったく与えないものである。
「この仕事をしたらどんな結果になるのだろう?」
「しなかったらどうか?」
と自問するようにしたほうがいい。" P37
薄い本の中にこれだけ本質をえぐる内容が満載なので、
この本はあらためて買ってよかったと思いました。
(表紙は苦手な人は苦手ですが)おススメです



・・・結構前の本ですけどね(照)
【今日の学び】
□ 早起き 最高!!
□ その仕事は結果につながる?→最初に片付けるべき仕事かどうか。
□ 時には基本に立ちカエル
□ 考えるためのまとまった時間をすすんで作る