【本】自分のための残業という姿勢 | マコツのブログ

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長野氏の著書を初めて拝読させて頂いたのですが、
非常に強烈な本でしたサゲサゲ↓
プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?/長野慶太
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"残業とは自分のためのものである。だから

Over time is my time(残業時間は私の時間)

と私は主張しつづけている。
いまのあなたに大事なことは、

「明日のあなたをつくりあげる、
戦略性の高い残業をする」ということだ。" 

P13「はじめに」より


社会人として働く以上、
誰しも「残業」に取り組みます。

その「残業」について強烈な語り口で持論を展開する本書に、
良い意味で目が覚めました目

残業の効率を保つための5つのルールを以下に↓
① 徹夜は避ける
② できるかぎりよく寝る
③ 無理を重ねない
④ 帰りに飲みに寄らない
⑤ 長引くようなら、まんじゅうを頬張る
   (空腹にはさせないということ)

個人的な意見として、
残業は普通にあるもの」と今も考えているのですが、

やはり考え方1つで自己成長に繋がり、
反対に、やらされ仕事にもなるもの

取り組む姿勢についてあらためて考えさせて頂いた本でした。
著者のもとで自分が仕事をしたら、
ビシバシお叱りを受けると思う(笑)

そのくらい強烈な語り口の本でした。

過去のブログでも、
残業に関する本を拝読しているのでアップしておきます。
(過去の記事→コチラコチラ )


今日の学び
□ 一所懸命
□ ダラダラ残業は絶対にしない
□ 残業時→自分のための(学びの)時間という姿勢で取り組む
□ (本書にての学び)残業時間こそが成長の時間