ビタミン剤の記事 しか書けずでした

『働く幸せ 』の記事の時もそうでしたが、
最近、「仕事観」に関する本をテーマに拝読しています。
今回の本は、
タイトルに引き寄せられて購入しました


- それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス)/田中 和彦
- ¥1,260
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今までに2万人以上の面接を行ってきた著者が、
"「好き」を仕事にするという事"
について実際の例を挙げながら具体的に説いています。
就職前、自分が身近な人に言われていた事は
「好きな事は趣味でやればいい」
「仕事として考えたら、いつかは好きな事ではなくなる」などの、
好きな事を仕事にするのはリスクが伴うという意見でした。
どれが正解というのはないので、
「確かにその通りかもしれない」と思いながら聞いていたのを記憶しています。
しかし、好きな事を仕事にしてる人がいる事も事実。
この本の著者自身が40歳から、
映画の世界という自分の大好きな事を仕事にした方なので説得力があります。
"結局、最初から「なりたいもの」
だった人など誰1人もいません。
どんな人も最初は普通の人です。
~中略~
彼らは全員「なりたい自分」を強く意識し、
その姿をいつも頭の中で
具体的にイメージしていたからこそ、
そのための努力を惜しまず、行動し、
結果として「なりたい自分」を手に入れたのです。" P36
この本の中で、
好きな事を仕事にしている人の
共通する原理原則が以下のように挙げられています

① 強く願う
② 目標を目に見えるようにする
③ 夢には必ず日付を入れる
④ やる気を維持する
⑤ 最後まであきらめない
つまり、
当り前の事を愚直に続けるという事。
コレがこれからもできるかどうかで今後が決まるという事か。
なるほど。よっしゃ。絶対にやってやる

読書をする事で、
「自分とは一体何者なのだろう?」
と、立ち返って考えてみるのもアリかもしれません


【今日の学び】
□ 「当り前の事を続ける」というのは実はめちゃくちゃ難しい
□ 逆に言えば、それを続けられた時こそ大きな実りがある
□ 「自分の大好きなことを仕事にする」というのは大いに有りである
□ 自分についてもっともっと掘り下げて考えるという事