『この本は何度も読むべき本だ
』っという本はたまにトイレに置きっぱなしにしています。
読むぞ!!っと意気込んでいる時よりも、
ふとした時や隙間時間に読む方が記憶に残る場合がよくあるからです。
本田直之氏の
『サバイバル・キャリア術』
は以前にも紹介させて頂いた のですが、
あらためて読み返すと本当に多くの学びが出てくる。
前回読んだ時と違う課題を持っていたりするので、
その度にカラーバス効果が働く気がする。
今回カラーバスが働いたのがコチラのコトバ

"20代は基本的な力をつける時期。
コーポレート・キャリアを中心に捉え、
実績を作りましょう。
「コーポレート・キャリアのつくり方
(20代ならではのポイント)」
① お金を払ってでも
やりたい仕事にチャレンジすること
② いい先輩に張り付き、勉強させてもらうこと
③ 愚痴を言わないこと
失敗しても許されるのは若さの特権なので、
大いにチャレンジして実績を作りましょう" P134~136
そうなんだ。
大いに失敗をできるのは今しかない。
キャリアにおいて今の時期は"投資"の時期なのだと思う。
どれだけチャレンジして自分の経験の血肉にするか。
経験をプラスにとるかマイナスにとるか、
俺はどっちを選ぶ??
もちろんプラスだ

『多読』もいいですが、
『熟読』もあらためて大切と気づいたマコツでした



- 本田式サバイバル・キャリア術/本田直之
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
【今日の学び】
□ 今の時期は大いに失敗したもの勝ち!!
□ 今しかできない経験を重視する(仕事&プライベート)
□ 良書は定期的に読み返す事で知識が刷り込まれ、自らの血肉となる