【本】1万時間という道 | マコツのブログ

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何度も読み返すべき本です本
新社会人~社会人3年目(自分と同じくらい)
の世代の方は特にヒットする本だと思いますサゲサゲ↓
中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」 (日経ビジネス人文庫)/中谷 巌
¥650
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学生の頃に、
教授が中谷氏の翻訳された著書
を推薦されていたのがきっかけで読み始めました。

多摩大学名誉学長・一橋大学名誉教授・ハーバード大学経済学博士・
名だたる一流企業の社外取締役も務められていた著者。

本書の中の語り口はまさに、自分の世代に向けた「メッセージ」だと思います。

特に印象的だったのが、
"1万時間をかけてスペシャリストを目指せ"という部分で、

勝間和代氏が最近翻訳された
天才!』にも同じ定義が書かれていたので、

おそらく原理原則なのかもしれないと自分は思いました。
天才! 成功する人々の法則/マルコム・グラッドウェル
¥1,785
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↑(1万時間の法則の具体例が豊富です)


"1万時間は大学院で
博士号を取得する時間に相当します。
日本の大学では一般的に
5年間で博士号を取得することができます。

土日は休息するとして、1日8時間勉強すると
1年で約2000時間、5年で1万時間になる。

つまり、普通の能力を持った人が
1つの事に1万時間、禁欲的に自己投資すれば、
スペシャリストになれるという考え方です" 

『プロになるならこれをやれ!』 P150




土日以外の日を1日8時間訓練すれば、
自分のブログのタイトルで言うように
"5年間が人生を大きく決める"ワケですね。

やはりここからの人生、どこに時間を集中投資するかが決め手となる。
他にも仕事の面だけでなく政治や経済の面でもあらためて考えさせられる、
素晴らしい良書でした本


明日からの活力になる詩を1つのせて、
今日の学びとさせて頂きますサゲサゲ↓

"人は歩みを止めた時に、
そして、
挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし

踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる

迷わずゆけよ
行けばわかるさ
"

アントニオ猪木




今日の学び
□ 自分が投資する1万時間をより明確にする
□ 数年後、自分がどういう人間になっていたいかをイメージする
□ 小さな「気づき」も大切に記録する