【本】読書で本を上司にするという事 | マコツのブログ

マコツのブログ

一時的にブログ移行 → http://maco2-carpe-diem.blogspot.co.uk/

自分が本を多読している理由の1つに、
本を上司として考える」というのがあります。

自分の勤めている会社の上司から教えを請うというのも
もちろん重要なのですが

"ビジネス本を「上司」として、教えを請う"
という姿勢を持つのも重要と考えています。

時に身近な存在として捉えて考えてみる事で
常に謙虚な姿勢で学ぶ事ができるからです。

その意味でこの方の本は、
「本を上司として考える」という視点ではドンピシャだと自分は思いますサゲサゲ↓

英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾 (WAC BUNKO)/吉越 浩一郎
¥920
Amazon.co.jp
平成の名経営者」100人のうちの1人に選出された本物の名経営者。
そのような方も上司として疑似体験できるとあれば、
本は安すぎる投資です


英語を学ぶモチベーションを上げる!!
という理由で読み始めたのですが
それ以上に学びの多い本でしたので紹介させて頂きます。

自分が本書で感じた学びは以下の3つです↓
 日頃の「当たり前」と考えている考えの枠をはずす。むしろ壊す
 日本と海外の考え方の違い
 最先端の仕事をしようとすると、英語は欠かせない

日本での「情」というものは、海外では一切通用しない・・・等、
ビジネスを通して文化の違いを肌で体験している方の話は、
英語を学ぶ上で非常に参考になり、モチベーションが上がります。

"外国人は、
自分で物事を考えられない人間を
好まない傾向があります。

「誰かに言われたからこうした」とか、
「昔からこうやっている」という言い方は、
まず通用しません。

私は、このような理由で、
こう考えているから、こうしています

と説明できることが、
外国人と付き合っていく上での大前提になります。"
P60

"日本人は、
「人からどう見られているか」
をよく気にします。
しかし、外国人は人からどう見られるかよりも、
自分がどんな存在感を発揮できるか
に心をくだきます。

相手を判断するときも、
相手の存在感を重視しているようです。

存在感のある人間になることが、
外国人と交流をしていくときには
最も大切なことと言えます" 
P64


今、当たり前の事として日々こなしている仕事が、
ひとたび他の国になったら当たり前ではない。

そんな、『当たり前』の事をあらためて考えさせてくれる本でした。

まだまだ日々勉強本!!
海外にバシバシ目を向けて、
引き続き謙虚に学び続けようと思いますかおメラメラ


今日の学び
□ 本は上司でもあり師匠でもあり、メンターでもある。
□ 日本で当たり前の事が、ひとたび海外に出ると、全く通用しない事がある
□ 「英語をやっていて本当によかった」と言える人生を!!