じっくり拝読です(^_^)
青年は荒野をめざす (文春文庫)/五木 寛之

¥740
Amazon.co.jp
五木寛之氏の男気溢れる小説。
学生時代にこれまた読んでいたのを再読したのですが、
トランペット1つで世界に飛び出す主人公ジュンは、
文句無しにカッコいい。
年齢が自分より年下なのに頭が下がる。
『自分の楽器で何を語るか』
ジュンはジャズメンを目指し、
旅中、常に考えている。
そしてたった数10万円で放浪を決心するその決断力と行動力
そのパワーは自分も影響を受ける部分が大きい。
グローバル化が叫ばれる今日、
自らの強みがどこまで通用できるのだろうか??
そんな事を考えさせられました。
小説の装丁もカッコいいので、
アツい男気を感じる上ではもってこいの一冊ではないでしょうか?

歴史的背景もわかってくるので、
カッコ良さと同時に様々な事を考えさせられます。
是非
