学生の頃は意外にも小説にハマっていました

洋服屋でバイトをしていた時に、(影響を受けていた)バイトの先輩が、
休憩時間に宮沢賢治氏の『銀河鉄道の夜』を読んでいて、
「名作と呼ばれている作品をふと読んでみようと思ってさ~」
なんて言うもんだから、
「俺も小説、読んでみるかぁ
」っていう感じで読み始めたのがきっかけだったんです

村上春樹氏と村上龍氏の小説は一時期ハマって読んでましたね。
村上春樹氏の小説は『ノルウェイの森』から入って、
他にも『風の歌を聴け』や『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』等、けっこう読んでました。
村上龍氏の小説は『5分後の世界』『限りなく透明に近いブルー』とか、
学生の頃の自分にはめちゃめちゃ衝撃的だったなぁ(@_@)

一番のヒットはダントツで『69』でした

69 sixty nine (文春文庫)/村上 龍

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小説で爆笑をするというのを始めて経験した本かもしれません。
村上氏の体験を基にしているという内容にも関わらず、
めちゃめちゃ面白かった。
他にも、
とにかく一番多く読んだ小説は金城一紀の『GO』ですね。
この本はとにかく"カッコいい"の一言に尽きます↓
GO/金城 一紀

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主人公もカッコいいし
その親父もカッコいいし
主人公の親友の正一もカッコいいし、
主人公の彼女の桜井すらカッコいいと思えてしまう。
特にジミヘンのギター音を文章で書いているのが個人的に凄く印象的で、
カッコいい小説というのもあるんだなぁと思った一冊でしたね。
金城作品の中で『対話篇』という小説もあるのですが、
コチラもおススメですね。
半端じゃなく泣けます。特に一話目が↓
対話篇/金城 一紀

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あ~三話目もヤバイっすね。
『映画篇』というのもあるのですが、
個人的に『対話篇』をプッシュします。
最後に紹介するのが、
個人的に切っても切れない、
思い出深い"市川拓司氏の"小説ですね。
読めば読むほど心が洗われるピュアな作品ばかりで、
短期留学でアメリカに行った時にも持参していました↓
恋愛写真―もうひとつの物語/市川 拓司

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今でこそ映画化されたりしていますが、
やっぱり原作は本当に素晴らしいです。
◎ 学生の時のフラッシュバックなら『恋愛写真』
◎ 御結婚されている方なら『いま、会いにゆきます』
◎ 自分くらいの年頃の方なら『そのときは彼によろしく』
という感じでしょうか。
・・・
意外に小説もおススメできている事に今更ながら気がつきました(笑)
とにかく良いものは良い!!
最近久しく小説は読んでいないですが、
休日や時間の合間を縫って、
久しぶりに読んでみよう
っと、このブログを書いてから思いました(-^□^-)たまに小説ブログを書くのもイイっすね

【今日の学び】
□ ビジネス書だけでなく、小説も読んで感性を磨こう!!
□ 意外に小説のレビューもできる自分に気付く(笑)
□ あらためて、活字最高
VIVA!! 活字ヽ(゚◇゚ )ノ
