本日拝見させて頂きました↓
プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事 [DVD]

¥3,220
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『崖の上のポニョ』密着300日ドキュメンタリー。
カメラ嫌いで知られている宮崎氏に300日も密着取材した
スタッフの方のプレッシャーはどんなものだったのだろう?
ポニョの映画の"可愛いらしさ"の裏には、
想像を絶する苦悩と創造が繰り広げられていました。
「物理的に長編アニメの製作は最後になるかもしれない」
「脳みそに釣り糸を垂らしてアイデアが出てくるのを待つ」
「風呂敷を広げるように創造する」
圧倒的なものを観たりすると、
めちゃめちゃ励まされるというか、
「俺もやらにゃイカン(`ε´)
」と気合いが入ります。
12秒のアニメーションを作るのに、
1300枚近くの絵コンテがあるのには本当に衝撃。
徹底的に"手書き"にこだわり、
気の遠くなるような映画製作に
宮崎氏が駆り立てられるものは何なのか?
それは、
『人を楽しませる』という事。
「"人を楽しませる"事で宮崎氏自身の"存在意義"がある」
と、インタビューの中でおっしゃっていました。
去年、実際に映画館でポニョを観させて頂いたのですが
鳥肌立ちまくりのめちゃめちゃ素晴らしい映画だったのは言うまでもありません。
(さりげなくジブラーです・笑)
余談ですが
ジブリ映画って、"食べ物"がめちゃくちゃ美味そうに見えませんか?
(ポニョが大好きなハムを食べるシーン。
パズーとシータが目玉焼きをのせたパンを頬張るシーン。
ポルコ・ロッソ(紅の豚の主人公)が、パスタを食べるシーン。等など)
とりあえず購入して良かった

何度も観て自分に活を入れたいと思います

