地震がおきて、
プレス業を1ヶ月で結果を出さねば退社、、、
と言う形でスタートしていた3月でしたが、、
実際、
地震が来たのが3月11日、勝負の月にいきなり、、、でした。
会社なんか行く場合ではなくなり、
落ち着いた頃に頑張って出社してみれば、
沢山の会社が仕事のできなくなる停電やら、取引先が被災地だったりの状態で、、
もちろん出版関係も、、
外人モデルさんなんかは国へ一時帰国されたとか
撮影できない、、、とか
雑誌を印刷するにも、紙が東北倉庫にあったから印刷ができないとか、
自粛とかでイベント関係は中止、、→stylistさんも仕事がバラしになったり、、
とてもじゃないけど、、
ブランドリリース→プレス業→雑誌掲載、、タレント着用、、、
なんて上手くはいかず、、
終わった
、、って感じでしたが、
動悸を気にしつつ、プレス業を地道に、、
何からしていけばいいのか、3月の残りで何ができるか、、、
でも、世の中では、
「自分ができる事をしていこう!」
と、節電や義援金はもちろん、
仕事がある人は仕事を、、と言う流れになっていて、
私は、帰宅電車の中で、
雑誌発売が延期になったり、、と言われている中、

から(今頃発売ができているって事は地震真っ只中にも編集部で頑張っていた方がいらっしゃったからだなぁ)と思い、
また明るいタイトルに励まされ、とても感謝している自分がいました。。。
そこから、
「今こんな状態でも、先を信じて、明るい情報や普通の物を探している人がいるはず
」
と、諦めずに、プレスとして情報を発信しようと思いました。
実際、、
赤ちゃんに水道水は与えないで、とか
原発がどうとか、
そんな時に帽子のブランドをアピールって、、、
と悩む自分がいましたが、
私の仕事は今ある目の前の事で、
直接は結びつかなくても、
そこから、私が雑誌の中吊りで励まされた→仕事頑張る→お腹もすく→食材を買う→働いたお金でまた義援金→正常な感覚→子供も安心感→のようにいい事は無限に広がり、
小さい事から、、ちょっとでも
世の中が変わる一つの歯車の中にいるのだと思い頑張りました。
そうすると、やはり、地震当日にだって仕事だったstylistさん(家から動けない私の所まで、帽子をリースしに、わざわざ近くまで来ていただきました。)や、
こんな不安の中、実は子供がいて働いていますと言う編集部の方とか、、
メールのやりとりの中から親近感が生まれ繋がったり、、
みんな同じ境遇で、、、頑張って前向きにいくんだと言う気持ちがあるはず!と言う、、、確認しなくともある信頼感が、すでにあるのだなぁと言う中で仕事が出来だしたのです。
これは、
震災前にもあったのかもしれませんが、
私は今回強く感じた事です。
会った事もないのに、家族のように思い合っている感じ、、、大袈裟かなぁ、、、
いや、そんな事はないはず!!
とりあえず
長くなりましたが、
そんな感じで、ゆっくりですが、想像とは違った形でプレス業回りはじめ
まだ続いています
もちろん、
こうやって動けるまで、1ヶ月たったのに待っていてくれた社長がいるのも忘れていません。
(弊社の社長も被災地に物資をいち早く送ったり、東京の社員にも水(被災地優先で、何らかのの原因で送れなかったもの)を配ったりしてくれています。)
支えられているのを感謝して、
たとえ辞める日が来てしまっても、
プレスとして1つでも多く露出し、良い結果を残せるよう頑張ります
現在決まっているのは、
関西限定のCM
某人気ミュージシャンCDジャケ
某人気俳優のDVD内着用
某マルチ俳優のTV着用
どれも、とっても嬉しいものです
早く喋ってしまいたい
、、、のに、やはり本当に人気だと色々あるのですよね

長くなりましたが、
近況報告、、、
皆様のブログにも
いつも支えられています。
写真は、
私もだ~い好きっな俳優さんが着用予定のイチオシです
