Char 60+
長年ファンやってるけど、初めてみたのが渋谷公会堂。以来、赤坂BLITZ, 野音, リキッドルームなど中小のホールがほとんどです。
布袋とのコラボliveは横アリですが、あれは布袋のアルバムのライブなのでカウントに入らず。
Charのファン、特に年期の入った男性ファンが独特です。
・帽子かぶってる
・アロハやジャケットの人もいる
・フツーにツアーTシャツの人もみかけた
女性はさまざまです。
ライブは 「60+の発表会」曲ごとのゲストが参加するようです。
1曲目に泉谷が登場。客席がどよめきました。2曲目はサポート兼の佐橋さん&スカパラユニット。
佐橋さんは終演まで演奏しました。
作曲者がほぼ全員来ました。不参加は療養中の石田さんと、ビデオ参加のみのクドカン。
12曲ともかなり個性的ですが、区分すると
・チャーのキー&フレーズを生かした曲:布袋、JESSE(さすがJr)、石田
・ハードルをあげた曲:ユーミン、泉谷、クドカンの曲
・作風違うけど、共通点を探ってる:ムッシュ、福山
・自分の中のチャーを引っ張った:佐橋、佐藤タイジ、奥田、山崎まさよし
前半、3人目の布袋登場では場内が揺れそうになりました。まさかロンドンから来るとはねえ。
ありがたいです。
子-巳まで演奏すると「映像タイム」。作家たちがチャーについて語ります。
後半はユーミン登場。
黒いトップスに(たぶん)レザーのショートパンツにヒール。
ピアノで参加しました。
JESSEは曲中に「はじめまして、JESSEです」と語りかけます。数年前に野音で見たので2回目。
もうパパなんだね。
福山のしっとりしたバラードのあとが、「次はとんでもないのをやるんだ」(by Char)
クドカン作詞の チャーのローディ超使えないローディーの曲です。
映像ではネックをおったり、出前で何をとるかで「チャーハン」がでてきたりと弾けすぎ。
歌のオチもすごい。チャーの相棒たちをヤフオクにだしてしまうという。
山崎までおわると、新曲を歌っていったんおわり。
アンコールではShining me, Shining youでゲストたちが再登場。
泉谷はおかしな動きをするし、ユーミンは踊るし、自由な人たち。
そしてゲストを見送り、SMOKYがでました。
(やらなかったらサマソニ行くかなーと考えました)
最後はTOKYO
これで ¥6910
通常のライブよりは曲数が少ないけど、内容が詰まってて面白かったです。
6/14 壺坂霊験記 &歌舞伎のみかた

13日に撮影した正面のスチール。
團十郎さんが熊谷陣屋上演の年に植えた記念樹。今まで気づかずにいました。
・メトロ移動のため、正面から出入りしない。
・帰りは各方面へのバスが出るため、植木が隠れてしまう。
今年も解説つきパンフレットをもらいました。
歌舞伎のみかた:坂東亀寿
亀寿さんは声がよく、お話がわかりやすいです。
舞台装置の説明後、女形の化粧のしかたのライブ説明をしました。その時に當史弥(としや)さんがスポンジを楽屋に忘れるというトラブル発生。亀寿さんはあわてることなく、「鬢付油」をスクリーンに映して説明しました。
顔ができると、着付け。お姫様の衣装をスタッフ2名がつけました。その後は鬘。
女形の姿勢をしながら歩く、というのを観客2名(外国人)が体験しました。2人とも日本語が上手で「超楽しかった」と。最後は3人で花道に移動しました。
壺坂霊験記
今年の新しい試みは、舞台の左右に字幕が設置されたことです。義太夫の語りが文字で表示されるので、何を語ってるかがわかります。
七つ(=4:00a.m)にお里が毎日外にでるので沢市が不審に思い問いただすと、「目がよくなるように山の上の観音様にお参りにいってる」とのこと。
浮気を疑ったことが情けなく、「一緒にお参りにいこう」とある日2人で観音様にいきました。しばらく断食するから、というのでお里はひとまず家に戻ります。その間、沢市が谷底へ投身自殺。山に戻ったお里が探すと、杖だけがおいてある。崖下に沢市の死体をみつけて落胆しました。
そして、後をおって身投げ。
ところが、その後に不思議なことが起きます。お里の貞操をほめた権現様が生き返らせた。
目をさめてお里びっくり。そして沢市の目が治ってます。
沢市「どちら様ですか」お里「女房のお里です」
これは権現様の御利益だ、と2人して拝みます。あとでそろってお参りにいこう。
登場人物は少ないし、驚くような仕掛けもありませんがほっこりするお話です。
昨年は週末も学生の団体をみかけましたが、今日は大人のグループがいて、若い方は少なかったです。
席も、3F8列から¥1500の設定で2F前段は空席が多かったです。(1Fはある程度埋まってた)
孝太郎デスクに7月の松竹座のチラシがありました。
昼の部だけでも見たいが、日程と資金があわず・・・ 幕見という手もあるけどね。
お富と油地獄と松若丸
今月の展示は妹背山婦女庭訓の世界
場面ごとに解説と衣装の展示があります。1回見ただけであらすじは覚えていないのですが、妹背山は背景がきれいなのでまあ好きかな。
入り口脇のPCで動画をみようとしたら、10点ほど、しかも平成以後の公演はありません。視聴覚室での視聴のみになったのでしょうか。
写真は視聴OKなので、みたい演目を検索、気になる場面を探しました。
・隅田川花御所染: 肝心のシーンがカットされてる(U-12にはNGなのか?)
・主税と右衛門七 (さくっとみただけ)
・菅原伝授手習鑑 (2014 車引)
・處女翫浮名横櫛 : 蝙蝠安、顔に蝙蝠が描いてあります。お富が斬られるシーンとか、赤間屋の
場面など数枚みました。切られお富は面白い。
写真はコマ割が細かいので、音声がなくても1枚ずつクリックするとweb紙芝居感覚でストーリーがわかります。
なんでこの4演目を探したのか。共通の役者が出てるからです。さて、誰でしょう?
歌舞伎鑑賞教室も、過去に何がかかったかを調べました。白浪五人男や忠臣蔵もかかってます。
それはよいとして、番町皿屋敷もあります。あまり学習にならないと思いますがね。
怖い話が苦手な学生さんにはかえってデメリットではないかと
なんと、油殺女地獄がありました。主演は片岡孝夫。孝夫時代ってことは映画「必殺!」にもでていた年代で、キレキレの孝夫さん。
最近はこういう「切ったり落としたり」は鑑賞教室ではかからないんですかね。
6/11 イラク戦 -あえてセルジオ風に-
我らのキャプテンも負けてません。3番目くらいかな(2番目は柴崎)
2F W-26ゲート。日産2Fのメイン下段で、みやすい席です。

イラクサポは20名ほど。選手がピッチにでるとフラッグを振ったが、試合中は静かでした。
スタメンは、W杯メンバーからいれかわったのが槇野、柴崎、宇佐美、酒井宏。他はいつもの人たたちです。
親善試合なので動かすかと思ったが、勝ちにいく=ほぼ固定なのか?
結果はご存じの通り4-0でした。
でも、うれしくない。
・イラクがアジアカップとは別なチームかと思うくらいひどかった。コンディションの問題か、あるいはBチームなのか。
・プレスに来ない、走らない相手なら容赦なく点とれそうだが4点とまり。
・DFのミスはチェックした。酒井、あやうくFKとられるとこだった。
・後半に本田ら3名がoutしたあとはスピードダウン。
・長谷部さん交代で、ふと「帰ろうか」と思った(マジで)
こういう相手で強化になるのか疑問です。試合をみながら、「帰ったらあの人はどうコメントするかな」と考えました。
セルジオ氏のコメントはいつも通りです。
一理どころか、ほぼ同意見です。
新横浜駅近くのある店で、なつかしい映像が流れていました。名波や岡野が走ってる。そうです、
98最終予選VSイラク戦。
あの時は日本中が熱気を帯びていました。みんな燃えていました。
それに引き替え、最近はオールスター的気分でみにくる人もいます。試合中、誰かがシュートしたりFKするだけでどよめく。これって、バレーでもジャニーズLiveでもないよね、代表戦だよねと頭をふりつつみました(苦笑)
よい所もありました。
・宇佐美はアシストになったが、通用しそうなことはわかった。
・柴崎が落ち着いてプレーした。
・岡崎、さすがです。
かつての高円杯やJユースでみていた柴崎、宇佐美らが成長して代表に上がったのはすばらしいことです。
今回は呼ばれていないが、東京U-18-横浜Y戦でみた斉藤学も「モノが違う」と感じました。2年だったので翌年昇格ではなかったが、卒業するHくんよりは学のがすごいと思いました。
プラチナ世代の逸材、まだまだいそうです。あとはDFから数名でてくることを期待します。
パイレーツ
なお、「パイレーツ」でぐぐると女性芸人やら別のものがでてくるので、「映画」とか他のキーワードを合わせるとヒットします。
1st dayにTOHO新宿でみました。レポが遅くなったのは、いろいろと理由がありました。
・検定を控えていて、ブログにまとめるには時間がたりない。
・「サメ」放映中で、なんとなく整理がつかない。
「サメ」はキム・ナムギル@ホテルの社長が、初恋の相手ソン・イェジン(検事)の祖父に復讐をする
ドラマ。KBSの復讐もの3部作で、どれも似た展開(主人公が別の顔になる、最後は消されるなど)ですが1回みるとはまるパターンです。
ドラマの主演2人がパイレーツでは
キム・ナムギル-山賊の頭
ソン・イェジン-海賊の副船長から船長に昇格
国印とお宝を飲み込んだ鯨を捕まえようと、山賊、海賊、国の威信をかけた水軍が海へ向かう。
海をしらない山賊がカジャ パダ- (海へいくぞ)と叫ぶシーンは笑えます。鯨と信じて捕まえたら、実は
サメだった。海が苦手で山賊に仲間入りしたユ・ヘジン(1泊2日/2ndシーズンにもでた)が
「こんな小舟では捕れない」とか「あれはクジラじゃないです」と必死に説明したのにきかない人たち・・
かっこいいのに天然でドジな山賊と、サメとは180度違ってアクションもこなすイェジン。見応えあります。
韓流っぽさが薄いし、歴史ドラマにありがちな王位をめぐるごたごたもないので、彼らと一緒にクジラを追うつもりでみると楽しめます。
なお、TOHO新宿は I'll be backも公開予定とか。IMAXつきのスクリーンでターミネーターが見られそうです。




