ひむロスから10days
4月に都内のあちこちでみたハッシュタグ: 俺たちは氷室京介を卒業できない
内外のいろんなアーティストとコラボ、楽曲提供をしている布袋と違ってヒムロックは孤高のイメージがあり、CDはきくけどステージは見たことがありません。
けど、「卒業できない」タグと手持ちのCDをきくと自分もまた卒業できないことに気づきました。
BOOWYのライブは未体験。当時はon-lineシステムがなく、年末は大箱で他とかぶることもあり
(年末ライブがジャニ系とかぶった)足を運ぶことなく解散。
ソロは「これが1番」と即答できないけど(あまり聞き込んでないので)、BOOWYはベスト3が
つくれます。
以前は CLOUDY HEART一辺倒でしたが、リーマン後、震災後にじわじわしみこんできた
Dreamin' がNO.1
2. CLOUDY HEARTと B.BLUE
3. はLiAR GIRL
LiAR GIRL はイントロにひかれました。音程が下がっていくフレーズがかっこいい。
私の中の「Japan 3大ショック」のうちの1つです。
(3大ショックは後日かきます)
そして、ひむロス-ACLロスのあとにipodをあれこれいじっていたら、2000曲ほど入っていた
データを間違って消してしまいました。
残ったのは画像とmovieだけ。
体調が戻り、欧州リーグの終了後にipod, 入手したNW-17(ソニー、64GB)ともども曲を転送。
どうにか移動時に困らない程度の曲が入りました。
氷室Last GigはWOWOWでやるのかな。待ち遠しいです。
5/29 FC東京- ガンバ大阪 Beautiful Combi
バックでみようかな、と席を探すと上の方から埋まってます。コーナーに近い51柱エリアに
行きました。


お子さんが多いので、そういったキャンペーン(xx区の小学生xx円)でも仕掛けたのかな。
私の前後の列はファミリーでした。が、前列の男子がかなり応援していて、大人なみのリアクションで喜んだりくやしがったり。また来てくれることを願いつつ、一緒に応援しました。(笑)
東京もガンバもACL敗退(あちらはグループリーグで消えたが)。ロス状態は同じです。
楽な相手ではないが、何しろ味スタで未勝利なのでここで記録が途切れるのは嫌です。
だもんで、みんな必死で応援しました。1つでも順位をあげたい。
前半から東京ペース。でもゴールが割れない。秋元、東口どちらもあたってる。
後半、途中から入った河野のパスが前田にあい、GOOOL!
ゴール裏ひさびさのワッショイコール!
1-0は物足りない、の声もあるけど勝てばいいんです。ここからはじめればいい。
ACL 上海上港-FC東京 魔のロスタイムと#7
できました。
東京は「ノンアクション・Football」といわれるくらいに壁を作っていました。
前半は解説者に何度もあぶないといわれながら0-0。
後半もどうにかしのいだ。確かに危ないですよ。GKは上背ないし、秀人に1枚でるし。
それでも、プレーしている人たちを応援しました。
が、しかし・・・
外人プレーヤーばかりを報じる実況ですが、前半からやだなあと思っていた#7に決められて
クンなだ(=おわった)R16で終了。
ACLユニを探そうと思っていたが、出費せずにおわりました。
1stのアウエーは浦和戦だけになりそうです。
エコパはともかく、日産すらめんどーになってしまった・・・
若冲展
はっきりとは覚えていませんが、かなり前の日本の美(展覧会名もあいまい)が70-80分。
大英博物館展@改装前の都美が約2時間。昨年のモネ展が90分ほど。
今回は210分で入室。
13:00に公園の噴水前に並び、Uターン-奏楽堂の脇を通ってトビの裏側をまわり、建物前に
ついたのが16:00.
それからさらに蛇行列にならび、1Fのコーナー(テントつき)をまわってB1についたのが
16:20ころ。入場制限後、モバイルチケットで通過したのが16:40ころでした。

トーハクと違って、大型パネルは展示室前にあるため列で暗いのと人が多すぎて撮影は難しく
外のポスターのみ。
時間つぶし:
1. ヒムロック@21st cent BOOWY VS Himuro
2. Can't stop by CNBLUE
3. KAT-TUNの続き(disc2の途中-disc3)
マイスタージンガー1枚でも時間が余るとtwitがありました。
my nanoにはベスト盤やライブ盤の2-3枚ものがあれこれあるので、適当にすごせました。
給水やうちわ、おしぼりを用意してくれた職員さんには感謝です。お水は大人気でした。
プリントなしのうちわは、鑑賞後にスタンプを押す人をみかけました。
館内の職員のマニュアル対応には、こんなものかと。どこぞの握手会のstaffよりもきつい印象でした。
感想:
若冲は雄鳥の絵が有名だが、一番気に入ったのは鹿苑寺の水墨画のふすま絵。
ごく自然にさらさらと描いてある。
鯨VS像の絵も楽しかったです。
琳派の画家たちと違うのは、若冲には遊びがあることかな。
膨大な風景画の巻物はガラスケースでの展示でほとんど見えません。あきらめて、会場をでた
あとで図録で確認しました。
図録は高い(3000円)、重たいので見るだけの方が多数いました。
足が棒になっても行ってよかったです。
5/17 ACL R-16 FC東京-上海上港 2 あふれ出た、KOTA

鳥栖戦よりは観客が少なかったです。チケットの発売期間が短いのと、各種割引などがないせいか。
それでも思ったのは
今年はACLがあって東京の日程がきちきちで忙しい。それでも見に来る人はリアルサポーター。
なので、昨年よりお客がへってもさびしくないさー。
厳しい戦いでした。
上海上港はW杯にもでたコンカら有力選手に加えて、監督がエリクソン。中国超級はどのクラブも
爆買いなのです。
東京はオール日本人のスタメン。いいんですっ。
4バックで秀人がアンカー、米本と水沼を並べて前田と東がFW.
前にいこうと意識的にやってました。いい傾向です。
上海は意外とこない。逆に怖いともいえます。前半は我慢して、後半イッキに仕掛ける作戦か。
43分、水沼がFKをきめてGOAL!
後半5分に追いつかれて、どうなるかと思ったが65分にも水沼のGOAL!で追加点が入りました。
その後、上海の攻撃をどうにかしのぎ2-1で勝ちました。
ただ、笛がちょっとねー。
オフサイドのジャッジがよくわからないし、ACL笛とでもいうのか基準がいまいちでした。
水沼の試合後インタビュー:「ベトナムでも大勢サポーターがいましたが、来週もアウエーにきて
応援してください」
ムリです。休めない、資金ない、パスポートなし(更新してない)
webで応援します。