10/24 FC東京 VS 浦和レッズ -傾向と対策, なんちゃって- | Sleepless Town - in Tokyo-

10/24 FC東京 VS 浦和レッズ -傾向と対策, なんちゃって-

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1点目の失点は、実をいうと予測が的中しました。過去にも似たような失点シーンがあったので。

いままで、H&Aに限らず浦和にやられるパターンがいくつかあります。

・シュートを何本打っても相手DFにはじかれる。
・数年前までは弱点だったサイドがペトロビッチ就任後は流れがよくなり脅威になった。
・新顔に弱い。(新人、移籍選手を含め前年度にいなかった人)
・東京のGKが初対戦だと失点率が高い

そして、東京と浦和の違いは
・浦和は特別なことはやってない。以前は中央突破ばかりだったが、最近はサイドからも攻める。
・関根、柏木らがフツーにシュートして得点する。東京は惜しいが多すぎる。
・東京、ゴール前で手数かけすぎ。
・浦和の得点者はFWに偏らない。

まあ、東京も後半には東と秀人が答えを出しました。秀人のハットトリック、期待しましたよ。
あと、中島の使い方。なんでクロスあげるの。あげちゃいかん、というわけではないが彼のよさは
ドリブルでしょ。浦和のDFだとつぶされる場合もありえるが、終盤なら何があるかわからない。

1stで結果だせなかった林の投入も?? です。

味スタは専用スタジアムではないが、距離があるだけにいろいろと見えました。さいスタはスタンドからピッチが近いけど、その分攻撃されるとがくっとしてよく覚えていないのです。

試合後、あるサポーターの声。

浦和や鹿島と対等に勝ち点が取れるようになれば、リーグ制覇も夢じゃないよね。

ほんの少し、あと一歩足りない部分。それを修正していけばとれます。

UNOゼロにこだわってると、この2チーム相手では勝てません。そこんとこよろしく、ミステル。

来季はどうなんだろう。2016も続投しないと、チームが混乱します。継続は力なり
force



ダースベイダーは浦和を見立てたオブジェかと。


amasta

コンコースには段幕やゲーフラがいくつか張ってありました。