街中まわり | Sleepless Town - in Tokyo-

街中まわり

観光はこんな感じでした。

21日:四条通りを軸に移動。ホテルに荷物を預けて錦ー八坂神社ー10:00に高島屋で琳派展。

22日:高台寺-掌美術館-円徳院.
(割引になるので、3つセットがおすすめ)

説明をききながら庭をながめたりとゆったりした時間を過ごしました。
ただ、残念だったのが等伯のふすま絵は「復元」であることが判明。劣化は仕方がないのですが
復元プロジェクトがはじまってるとのこと。

東山安井のバス停にいくはずが、河原町のフランソアまであるく。あとで調べたら、文化財の
部分が15:00から喫煙だそうです。

午前中にいって正解でした。匂いだけでアウトなので、朝カフェでよかった。
そのあとはランチ。これがねえ・・・・

食事後、南座正面のバス停から智積院へ。今年も梅と秋草図を見に行きました。
僧侶の解説でいろいろわかったけど(音声ガイドでもきくが、忘れがち)、宿坊の案内とか
営業するとはね。

なお、カレンダーや一筆書きなどのグッズ販売があります。

智積院は「売りになる」ものがあるからまだいいとして、三十三間堂にはびっくりです。

修学旅行以来の来館、広い分参拝客も多数います。

ロッカーにバッグをおいて歩くと、千手観音がずらり。一部が抜けており、「xx号、xxに
貸し出し中」
レンタル料を稼ぐのか?

仏像の前にはローソク、祈祷受付、写経受付が。なんだかねえ。

そして、くつ箱の前には物販コーナーがあります。

法話集や数珠などはともかく、オリジナルのスイーツがあります。

小さい羊羹があり「ゆず味がおすすめです」といわれました。

あのねえ・・・ 

拝観料をいきなり値上げできないのか、物販で収入狙いなのですね。

興ざめですわ。

それよりも、広い庭を活用すればいいのにと思います。お花見とか、何かあるでしょう。

駅に戻り、ヨドバシで(バスでなくした)充電池をみにいくが高いので断念。

土産物とか、あれこれ探してるうちに16時を回りました。のぞみが17時台なのでスタバで
休憩後、みやげと夕飯のちまき@蓬莱551を買ってホテルに戻りました。

写真は後日だします。