番町皿屋敷

有名な話なのに、人間関係をよくわかってないので見ながら頭の中で整理しました。
・青山播磨は、白柄組の一派。幡随院長兵衛とは敵対する。
・喧嘩にあけくれる、いわば不良。
そんな播磨を心配して、おばさまが縁談を持ってきます。ところが、まったくその気がない。
縁談を知った腰元のお菊が、心中おだやかではない。気持ちを確かめるために大事な皿を
割ります。しかし、それを知った播磨が怒り、たかが皿2枚のためにあわれお菊が・・・
成敗するまえに奴が「刀が汚れます」「皿のために女を斬るのは」と止めるが、一度言い出したら
聞かない。
お菊を責める場面は、壁ドンならぬ地面ドンです(笑)
なんだかなー、のあとは怪談につながるわけです。
