今年1年生の長女。 初めての夏休みでした。
夏休みの思い出といえば、これ というくらい頑張ったことがあるんです。
しかし、その努力が報われない虚しさ・・・
私が至らなかったため、娘の貴重な時間と努力を無駄にしてしまった・・
ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが。。もしお付き合いいただけると嬉しいです。
夏休み、ほとんど毎日せっせと練習し、ある作品作りをさせていました。
皆様の地域にも募集があると思うのですが
お習字
募集が複数あったのですが、全て書かせました。
しかし募集要項には、校内選考あり、学年で1点出品。
とか、校内で10点以内出品とか、出してもらえる人数に制限があるもの多数・・・。
つまり、校内審査で落選する人が出てきます。
で、きになる選考基準ですが、選考基準なんて書いていません。
「正々堂々と一番素晴らしい作品を選ぶ」
ではなくて。。。
「皆平等に出品できるよう振り分ける」
というのが本音のよう。
いいじゃない。皆平等で。と思うところなんですが、
逆にいえば、一生懸命頑張っても、全ての作品を出してはもらえないということ。
例えば、ある子はAという募集に応募するなら、残りのB、Cの募集には校内選考の審査対象にすらならないことがあるということ。
先生の立場だと皆平等にしないといけないというのはわかるんですが、
それならそうと、はっきりと選考基準に書いてほしいと思うのでした。
良い作品を作ろうと思うと、2日や3日では到底できません。
一生懸命頑張れば、努力は報われる、認められる という経験をさせたいのに、
頑張れば頑張るだけ、真逆の効果・・・
そんな理不尽な経験をさせてしまったことに、責任を感じ、子供に申し訳ない気持ちになるのと、「あの時間はなんだったんだ・・・。」という虚しさがこみ上げます。貴重な時間を返して・・・
今回から学んだのは、
・予め選考方法について詳しく確認しておくこと。聞かないと教えてくれません。
・書く作品を絞って、提出するときに優先順位を伝える。
来年から、この作戦で行きたいと思います。
子供たちの貴重な時間を守るために、努力を無駄にしないように。
さあ、本日で8月もおしまいですね。
私、実は今日は誕生日でして。なにやら子供たちが用意してくれているようなのでたのしみです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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