美しい家というテーマの話で窓の話を書いたので、

 

 


美しい家①

 

 

 
 

関連して窓枠とサッシの話です。

 

 

外側の窓枠やサッシは何色にしましたか?

 

 

窓枠やサッシの色でかなり外観の印象が違いますよね。

 

 

これらは外壁に近い色を選ぶというのが基本のようです。

 

窓そのものだけでも外観に影響を与えてしまうのに、窓枠やサッシの色も目立つと、主張が強くなりすぎます。そのため、主張を抑えるためにも、目立たない色のサッシにするようです。

 

 

とは言っても、外壁の色にピッタリ同じ色がないことも、多いです。

 

 

 

そこで、どんな外壁にも合わせやすいということで、シルバー系もしくはグレー系が一番よく使われているのだそう。

 

 

外壁の塗り替えが必要なお家は、それも見越してシルバー系グレー系がやはり無難だと思いますニコ

 

 

我が家はグレー系にしたのですが、グレーというか、つや消しのシルバーのような感じです。

 

 
 

 

適度な光沢があるので、都会的、モダンな印象が強まってます音譜

 

 

外壁は、薄いベージュのようなナチュラルな色にしているのですが、全く違和感なくなじんでいますよ。

 

 

汚れも目立ちにくいのは、グレーやシルバーだそうですので、少しくらいお掃除ができていなくても、美しくみえるかもしれませんウシシ

 

 

ということで、外壁の色との組み合わせに失敗しにくく、万人受けしやすく、お手入れの面等総合的にみてシルバー系グレー系の窓枠・サッシは美しい家の要素としておすすめできますほっこり音譜

 

 

 

そろそろ秋用のアイテムがほしくなってきました。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回からの、美しい家&ファミリースイートの家についての続き

 

 

 

美しいというキーワードについて考察してみました。

 

 

 

が、

 

 

美しいというのは、何を基準に美しいのか。

 

個人の好みや主観に影響されそうな気がしますが。

 

ただ、今回多くのお家の中から選んでいただいたということは、万人受けする要素があるのではないかと思いますので、そのあたり念頭に考察してみたいと思います。

 

 

美しいという要素その①

 

外観について

 

外観を左右する要素は、家の形だったり、外壁だったり、外構だったり色んな要素があると思うのですが、土地の条件やメーカに左右されない要素としてについて。

 

窓の形(種類)や配置計画です。

 

 

家の側面である東西南北の4面について、それぞれの面ごとに窓の大きさ、形、高さができるだけ揃うようにしました。

 

実際の外観は載せられないので、白模型ですが、

 

 

北面 家の正面になる面です。横長の窓2か所、大きいすべり出し窓1つ

 

 

 

 

 

東面 横長の窓、 縦長窓1つ。

 

 
 

 

西面 引き違い窓が2つ分

 

 

 

 

南面 掃き出し窓とFIX窓

 

 

 

 

窓だけ見ると、とってもシンプルです。

 

 

が、

 

 

 

他の外観の要素との組み合わせもあるので、全体の印象としては、シンプルすぎずバランスよく仕上がりました。

 

 

 

一つの面に色んな大きさの窓を、不規則に並べるのは、難易度が高いです。

※画像お借りしています。

 

おしゃれだと思うか、ちぐはぐして見えるか、人の感覚は様々です。

 

 

万人受けするのは、やはりシンプルで、バランスよく配置することです。

 

 

 

注意が必要なのは、よくある引き違い窓

 

 

 

これを、家の正面にバランスよく配置すると・・・

 

 

 

のようになってしまうことが。

 

※画像お借りしています。

 

このデザインも、好みは様々だと思います。

 

 

 

 

引き違い窓は、家のあまり目立たない面に。

 

正面にはFIX窓、滑り出し窓など継ぎ目があまりない物細長い形の窓などを配置するのが個人的にはオシャレに見えるポイントかなぁと思います。

 

 

 

図面で、外観図を提示されたとき、窓の大きさや高さなどバランスよく配置されているか。

どの面にどんな種類の窓を配置しているか。外からはどのように見えるかチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

最近我が家に仲間入りしたフラワーベース。

取り外せる蓋のおかげで、一輪でもきれいに飾れるようになりましたほっこり

 

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社内コンペの受賞の件について

 

 

頂いたクリスタルに「美しい家&Family Suite デザインコンペディション」

 

と書かれていました。

 

審査基準など詳細はわからないのですが、美しい と Family Suite のキーワードをもとに

 

 

我が家の評価されたポイントを考えてみました。

 

 

お家づくりに方の参考になれば幸いなのですが。

 

 

何回かに分けて書いてみようと思います。

 

 

 

 

まず

 

Family Suite(ファミリースイート)について

 

 

CMでもよくみかけるので、最近の住まいづくりの考え方として力を入れているのだと思います。

 

柱も壁もない大空間で、家族が互いの気配を感じながらも、程よい距離を保って思い思いの時間を過ごすという暮らしです。

 

 

例えば、お父さんはパソコンでカチカチお仕事中メガネ

 

お母さんは料理を楽しんでいるステーキ

 

子供たちは、宿題をしたり、おもちゃを広げて自由に遊んでいる鉛筆

 

というのが我が家の日常です。

 

私は昔ながらの家で育ったのですが、部屋や空間が細切れで、決して不安とかはないのですが、なんとなく心の隔たり、孤独感を感じた経験はありますぐすん

 

ですから、家族の気持ちがいつも繋がっていられる家をつくろうと思っていました。

 

最近のお家は、LDKを大空間にして、ファミリースイートの暮らしをされているお家がたくさんあると思います。

 

 

 

※画像お借りしています。

 

 

我が家はまさにこんな感じで、仕切ればもう一部屋(空間)できそうです。

 

 

このゆとりに畳の空間、和室などつくるのが最近の流行りのような気がするのですが、

 

 

我が家は作っていません。

 

 

これは我が家の特徴の一つだと思います。

 

 

ゆとりの空間の使い方を可変的に、そして日常的に使おうというのが我が家の考えです。

 

 

畳コーナーが欲しい時

 

 

 

子供の学習空間が欲しいとき

 

 

季節の行事やパーティーを楽しめる空間が欲しい時

 

 

 

 

 

現在は、子供たちのピアノコーナーと、遊びのコーナとなっていますほっこり

 

 

まとめると、成長する家族に合わせて、いつまでも心地良い空間でのファミリースイートな暮らしを実現する家というのが我が家のコンセプトです。

 

 

このゆとりの空間はもったいない?と初めは思いましたが、普段は広いリビングの一部として日常使いしていますし、必要な時に必要な形に変化させられるのでむしろ無駄がないです。

 

 

○○コーナー、○○するスペースと限定的な空間を予め用意するよりも、多様な暮らしに対応できるようにしておく方が、長い目で見るとよいかもしれません。

変化の多い子育て世代は特にそのように感じます。

 

 

 

 

 
 
 
 

ボーネルンドの磁石でくっつくマグフォーマーというブロック 

小さい子でも簡単に立体が作れるので、空間認知を養うのにおすすめです。

我が家の子供たちも愛用していますほっこり

 

 

 

 

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