だいぶご無沙汰で
前回の日付を確認するのも
こわい…


不思議な世界の存在を知ったアタシ。

※ここから読む方は前のBlogで
どんな世界か見てみてね。


まさか自分が…。



って、これ書いちゃう?
ちと、恥ずかしいんじゃない?


まっ、いっか(笑)


むかしむかしの若かりし頃
好奇心とノリだけは異様にあった時のお話だもんね



今は存在するのかな?
そのお店は西麻布にあったと思う。


「今日は面白い所に連れていってあげるね」

と彼。

「どこに行くのー?楽しみー♡」

ワクワク♡




車の中で彼がどこかに電話をかけはじめた。


「あっ、もしもし…今どのくらいいます?」



「あっ、どっかに予約取るのかな?」

わくわく♡



「わかりました。私ZWO238ですが10分後に行きます」



「ん?ZWO238ってなにさ?」

確かこんなアルファベットみたいな
コードネーム言って気がする。



この時点で怪しさ満点。




ちょっとイヤな予感がしたので
「ねぇ、どこ行くの?」
と聞いても教えてくれない。



げっ、何かさっきからニヤついてる‼
もう、絶対ヤバい気がする。



薬漬けとかにして、売られちゃうんじゃないのー⁈




大丈夫か、アタシ⁈




良からぬ妄想は止まらなかったけど
なぜか「行かない」とは言わなかった


意外と行く気アリかっ、アタシ⁈(笑)



で、着いた所はビルのような、マンションのような…



インターフォンに向かって
さっきの怪しいコードネームを伝えると
扉が開いた…。



あぁ、もうヤバい。
生きて帰れるだろうか。
もっと親孝行しておけば良かったな。



でも、もう扉開いちゃったよ。

ここで「帰る」とは言えない雰囲気。





よーしっ‼行くしかないね。





それではアタシ行ってきますっ‼





つづく






iPhoneからの投稿
どもども。

気になるお店発見から数ヶ月たったある日。

入店していくお客さんに共通点を発見したっ!

それは必ず男女の2人組であるコト。

あたしが見ていた範囲では
中年の2人組が非常に多かった。

怪しさ満点で~す(笑)



そしてついに店内を覗くチャンス到来!

一組のカップルがそのお店に入る瞬間
たまたま前を通りかかったった。

さりげなく、さりげなく…。
開いた扉をそぉーっと覗きましたよっ。

謎のベールが今…

ん?
んんんー⁈


真っ暗です。
店内まぁーっくら。

しかし目を凝らしてよーく見ると
これでもかーっと言うくらい置かれた観葉植物達が。

ほんの数秒開かれた扉のスキマから
見れた景色はたったこれだけ。

なんですの?
これって?



結局、お店の正体がわからないまま
もんもんとした日々を送っていたアタシ。

ある日
その当時お付き合いしていた彼とのデート中に
正体不明のあのお店の話をしてみた。


「ビルの上の階に怪しげなお店があるんだよー」
「………。」

「なんかねぇ、中は真っ暗で観葉植物がいっぱいあったんだよー」
「………。」

「怪しげな感じなんだよー」
「………。」

「ねぇ、なんのお店だと思うー?」
「あそこ、カップル喫茶だろ?」

「かっぷるきっさ?」



今はまだそんなお店あるんでしょうか?
あたしには衝撃的でしたっ!

ところで「カップル喫茶」って知ってますか?

なんでも…
何組ものカップルがその店内でイチャイチャしてるそーで。
で、それをお互いのカップルが見せたり
見られたりして大興奮してしまうのだとか。

まぁ、時にはお相手を替えて
楽しんでらっしゃる方も多いようです。

大量に置かれた観葉植物は、丸見え防止の為。
木や葉っぱのスキマから見え隠れすれのが
これまたイイらしーのです。

そして驚いたコトにあそこに入っていくカップルは
いたって普通の方々なんですね

おとなしい顔して、コノコノ~‼



はぁ…
マニアックな世界が毎晩アタシの頭上で
繰り広げられていたんですねー



気になるお店の正体がわかりスッキリんこ!


でもぉ…
なんで彼はこの店をこんなに詳しく知っていたのか?

やがてその謎が解ける時が来るのですが
それはまた別の機会に…(笑)







今月、ぜんぜん更新してない。
忙しかったワケじゃないのに、サボっちゃった。

ダメなアタシ…。



昔働いてたビルの上の階にあったお店の話。

そのお店は突然現れた。


開店時間はおそらく午後6時前後。
閉店時間は深夜12時。

6時間だけ営業しているこのお店。

看板も何もない。
大きな観音開きの木の扉はいつも閉まっている。

お客さんの出入りの様子はほとんど感じなかったケド
従業員らしき方々の姿を見ることはあった。

何かの集会所だろうか?

気になる、気になる。

まわりの人に聞いても
「あぁ、何のお店だろうね?」
「えっ?あそこやってるの?」
てな感じである。


うーん。
気になる、気になる。

気になり始めてから数ヶ月。

お客さんの出入りは相変わらずだったけど
前より人の姿をみるようになった。

予約が取りにくいレストランか?
はたまた、会員制高級バーか?

気になる、気になる。


数ヶ月経つと、だいぶお客さんの姿も増えてきた。

看板やメニューなどが店の前にはないんだから
これは口コミで広がった感じだろ…。


この時、自分達の上のお店を気にする人なんて
誰もいなかった。

けど、何かアタシには感じたんだーっ!
見えないチカラがアタシを呼んでいる(笑)



気になる、気になる。
きっと何かある。

こーゆう時の感って、アタシ当たるんだからーっ!




つづく