四季報は読み進めていくと四季報独自の言葉が出てきます![]()
意外な意味だったり、自分で勝手に解釈していたけど、実は全然違っていたりと面白いです
前向きワード、横ばいワード、後ろ向きワードは別にまとめていきますので、こちらでは企業の特色や解説などで出てきた言葉が中心になります
日々更新していきます
小水力発電(しょうすいりょくはつでん)
「水の流れで電気をつくる小さな発電」です
■イメージ
川や用水路の水が流れる力で
→水車を回して電気をつくる
(昔の水車小屋の現代版みたいな感じ)
■どうやって電気になるの?
① 水が流れる
② 羽(タービン)が回る
③ 発電機が回る
→電気ができる!
■ポイント(ここだけ覚えればOK)
✔ 太陽光と同じ「自然エネルギー」
✔ 水が流れていればずっと発電できる
✔ 大きなダムはいらない(小さい設備でOK)
■なんで注目されてるの?
→環境にやさしいから
CO₂をほとんど出さず、
地球にやさしい電気が作れるためです。
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