↑掲載順にまとめています↑


※このメモは2026年1集新春号の四季報を写経した内容です

最新の四季報では内容が変わっている可能性があります


クラフティア

時価5,612億円(中型)/建設業


特色

電気や空調などの設備工事を行う会社で、特に九州を中心にインフラを支えている。九州電力系だが依存度は1割強。東南アジアにも進出している。


【増額】

かなり強い前向きワード。企業や四季報が業績予想を引き上げた。想定より業績が良い状態。ただし、株価が大きく上昇済み、高値圏だと材料出尽くしになることがある。

【宇久島】

交直変換所など島内工事を進めるが、海底ケーブルはまだ長崎県と協議中。27.3月竣工計画。配当性向4割目安に累進配当。ベンチャー育成へ50億円ファンド組成。


交直変換所の意味はこちら↓


累進配当の意味はこちら↓


配当性向の意味はこちら↓



業績(売上)百万円

25.3   473,954

26.3(予)495,000(+4%)

27.3(予)505,000(+2%)

業績(営業利益)百万円

25.3   41,388

26.3(予)49,000(+18%)

27.3(予)50,000(+2%)


考察

売上・営業利益ともに順調に増加しており、業績は堅調に推移している。新規受注や追加工事に加え、大型案件の採算が改善したことで収益性が大きく向上している。

また、これまで重荷となっていたアジアの赤字工事も一巡し、本社移転などの費用をこなしながら最高益を達成している点は評価できる。

一方で、2027年3月期は宇久島案件の本格化により、増益の伸びが鈍化する可能性もあるため、今後の収益の持続性に注目したい。



 


 ↓四季報写経の必須!書きやすいのが一番↓


 

 


 

 


 

 





 




出典:TradingView

↑日足チャート↑

9000-10000で横ばいになってきている。



出典:TradingView
↑週足チャート↑
調整に入っているが、上抜けしたらまだ上がりそう。

補足
配当金
26.3(予)110-115
26.9(予)100
27.3(予)100-112
株主優待 なし

まとめ
クラフティアは九州を拠点とする設備会社でありながら、東南アジアへの進出や将来性のある企業への投資など、成長に向けた取り組みを進めている点が特徴である。配当性向を明確にし、累進配当を掲げるなど株主還元にも積極的な姿勢が見られる。株価はやや高めで気軽に投資しにくい面はあるものの、今後株価が落ち着く場面があれば、株主として応援したいと感じる企業である。


株式投資は自己責任でお願いします🙇