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※このメモは2026年1集新春号の四季報を写経した内容です
最新の四季報では内容が変わっている可能性があります
エクシオグループ
時価5,073億円(中型)/建設業
特色
NTTグループ向けの工事を多く手がける。通信インフラや電気設備を中心にネットワーク社会を支える。
【やや増額】
弱めの前向きワード。
少しだけ上方修正した。株価へのインパクトは弱いが、地味に良い。
【受注】
IT構築は上期に約600億円のネクストGIGA案件を受注。全従業員を対象に生成AIパスポートの獲得推進。
↓ネクストGIGAの意味はこちら↓
業績(売上)百万円
25.3 670,822
26.3(予)720,000(+7%)
27.3(予)740,000(+2.7%)
業績(営業利益)百万円
25.3 42,465
26.3(予)48,500(+14%)
27.3(予)52,000(+7.2%)
考察
売上・営業利益ともに順調に増加しており、業績は堅調に推移している。通信インフラ工事を中心に、ICT・システムや電気設備、海外事業まで幅広く展開している点が強みといえる。
また、NTTの設備投資の影響を受けやすく、投資が拡大すれば同社の業績にも追い風となる。加えて、文部科学省が進めるGIGAスクール構想も順調で、教育分野での需要拡大も期待できる。
こうした点から、通信インフラ需要とICT分野の成長を背景に、今後も安定した成長が続く可能性がある。引き続きNTTの投資動向や公共分野の需要に注目したい。

補足
配当金
26.3(予)33-36
26.9(予)33-36
27.3(予)33-37
株主優待 なし
まとめ
ネットワーク社会を支えるエクシオグループは、ネクストGIGAを通じて将来につながる教育にも貢献している企業である。国という枠にとらわれず、世界に挑戦するための土台づくりに関わっている点は非常に意義深い。子を持つ親として、また個人投資家としても、素直に応援したいと感じる企業である。
株式投資は自己責任でお願いします🙇
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