↑掲載順にまとめています↑



※このメモは2026年1集新春号の四季報を写経した内容です

最新の四季報では内容が変わっている可能性があります


大和ハウス

時価35,191億円(大型)/建設業


特色

住宅だけでなく商業施設や物流施設などを幅広く手がける総合不動産、建設会社


【上振れ】

かなり強い前向きワード。予想より良くなる可能性を示す。これから良くなるサインになるため、早めに気づくと有利。

【住友電設】

TOB経て26.3月に完全子会社化へ。投資額2,920億円。データセンター受注等でシナジー見込む。拡大続く米国戸建ては南東部の企業を25.9月買収。


TOBの意味はこちら↓


データセンターの意味はこちら↓


シナジーの意味はこちら↓



業績(売上)百万円

25.3   5,434,819

26.3(予)5,600,000(+3%)

27.3(予)6,030,000(+7.6%)

業績(営業利益)百万円

25.3   546,279

26.3(予)510,000(-6.6%)

27.3(予)580,000(+13.7%)


考察

売上は増加傾向にあり、営業利益は2025年3月期から2026年3月期にかけて減少するものの、2027年3月期には再び増加する見込み。

住友電設のTOBにより、建設から設備まで一体で手がける体制を強化しており、事業の幅が広がる点は今後の成長材料といえる。

また、データセンター用地の売却益が想定以上となり業績を押し上げた。一方で、前期にあった年金数理差異の影響を見込まなかったことで減益となったが、減少幅は縮小している。

配当も増額予定であり、全体として業績は上向きと考えられる。今後の事業拡大と収益の回復に注目したい。


年金数理差異の意味はこちら↓



 

 





出典:TradingView

↑日足チャート↑

移動平均線も全部下向きになりそう。しばらく下落かもしれない😳



出典:TradingView
↑週足チャート↑
5000円位が下値かな?ここで反発したら買いで入れそう😊

補足
配当金
26.3(予)100
26.9(予)75-95
27.3(予)95-100
株主優待
グループが運営する施設の共通利用券
3年未満保有100株以上で株主優待券2枚
3年以上保有100株以上で株主優待券4枚 ほか

※詳細は公式サイト参照↓

まとめ
大和ハウスは、住宅・商業施設・事業施設の3事業を柱に、戸建て住宅や都市開発まで幅広く手がける建設会社である。国内にとどまらず海外にも事業を展開しており、為替の影響を受けやすい面はあるものの、配当増額を継続している点は安心材料といえる。今後も安定した成長に期待しながら注目していきたい。

株式投資は自己責任でお願いします🙇