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※このメモは2026年1集新春号の四季報を写経した内容です
最新の四季報では内容が変わっている可能性があります
安藤・間
時価3,375億円(小型)/建設業
特色
ダム・トンネルなどの大型土木に定評がある準大手ゼネコン。安藤建設を23年に吸収合併している。
【一服】
やや後ろ向きで勢いが止まる。大きく悪いわけではないが、成長が一旦止まるニュアンス。
【下水道】
耐久性のあるコンクリート製品で下水道需要に力を入れる。文化財や歴史的建造物の保存修理や復元など専門性の高い案件にも注力する。
業績(売上)百万円
25.3月 425,160
26.3月(予)441,000(+3.7%)
27.3月(予)446,000(+1.1%)
業績(営業利益)百万円
25.3 35,243
26.3(予)27,100(-23%)
27.3(予)28100(+3.6%)
考察
売上は26.3月期、27.3月期ともに少しずつ増える見込みである。一方で営業利益は26.3月期に大きく減る予想で、業績は「一服」の状態になる。27.3月期はやや回復する見込み。インフラの更新工事などは今後も需要がありそうなため、利益がどこまで回復するかが注目ポイントになりそう。

↑日足チャート↑
60日線を一時的に割り込み、5日線、20日線が下がってきた
このまま下落してしまうか![]()

↑週足チャート↑
こちらも大きく下落中
このままズルズルいっちゃうのかな![]()
補足
配当金
25.3月(予)40
26.9月(予)40
27.3月(予)40
株主優待
なし
まとめ
安藤・間には、社会インフラや文化財を守る企業としてこれからも重要な役割を果たしてほしいと感じた。
公共工事は私たちの生活を支える大切な仕事である。また、文化財や歴史的建造物を補修・復元することは、日本の歴史を身近に感じる機会を守ることにもつながる。
こうした仕事は、後世に歴史や文化を伝える大切な役割を持っていると思う。
↓マイルールの参考にさせていただいてます↓
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