もともと株式投資に興味がありました。


いつかやろうと思っていて早数年、NISAやiDeCoにはすぐ飛びついたのに、個別株は先送り。ようやく重い腰を上げて動き出したのはコロナの真っ最中でした。


見た感じ良さげなチャートの銘柄を2つほど買い、1カ月位放置。しばらくぶりに見たらそれぞれ含み益が出ていたためあっさり売却。それが個別株投資のスタートでした。


このころはチャートの形だけを見て買っていたため日中の動きが気になり、細かい売買を繰り返しては損失を出していました。また、図書館で投資に関する書籍を読んだり、ネットで話題に出ていた書籍をメルカリなどで購入していました。まだまだ損失を出しまくっていた時期です。


ちょうど1年ほど前に相場師朗さんの株は技術だ!倍々で勝ち続ける究極のチャート授業』『一生モノの株のトリセツという書籍と出会い、ローソク足と移動平均線の向きから未来を予測する方法を知りました。そして同じ頃、DUKE。さんの『忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術』にも触れ、好業績の銘柄を探し出し新高値を更新するごとに買い増ししていく「新高値投資法」を学びました。マイペースに勉強を進め、おかげさまで2025年は過去最高額の利益を出して終えることができました(とはいえ、主婦のお小遣い程度の資金なので100万円にも満たないのですが)。投資のマイルールはお二人のやり方をもとに試行錯誤して出来上がりました。


2026年は四季報写経を知りました。四季報の気になる項目を書き出し、自分なりに考察して、対象の会社の知識を深めていきます。自分が知りたいことだけを書くので楽しいですが、量が多いと疲れて続かなくなってしまうので、ブログではかなり絞った内容を簡単に書いていきます。まだ始めたばかりでなかなか進みませんし、3カ月ごとに発行されるので写経した内容が現在の状況と一致していないこともあります。でも、未来を予測して投資の精度を高める、知識を深める目的でやっているので、あまり気にしないでください。四季報独自の言葉や意味が分からない単語は丁寧に拾っていきたいと思います。


普段の取引は写経とは関係なく、私のルールに基づいてやっています。投資は自己判断でやって下さいね。