4月19日(日)

 

クロタンが突然また大量に吐血し30分近く発作で苦しみ

 

隣の部屋のベットの下で倒れこんで動かなくなりました。

 

これはもう最期を看取るしかないと

 

覚悟を決めて、体をさすっていましたら

 

座りなおしたビックリマークっがまた吐いて倒れこんだ。

 

顔はこっち、手足はあっちこっち向いて

 

まるで綿の少ないぬいぐるみのよう。

 

動かすのも難しそうで、ただ見守る。

 

翌朝、一度もお楚々したことないクロタンが

 

おしっこをその場で漏らしていて、

 

やっぱりもう最期かなとお別れを言って仕事へ。

 

帰宅後、おぉ生きていてくれた泣くうさぎ

 

でもやっぱり力が入らずくったりのままで

 

とても流動食を与えられる状態ではない。

 

そして翌日、帰宅後トイレにおしっこの跡が。

 

歩いて行ったんだ、これは流動食再開しなくてわ。

 

トイレの砂除けも外して、トイレに入りやすいようにして、

 

もうこの時に亡くなったと思って、クロタンの嫌がる病院の点滴や

 

無理やり多めの流動食を与えるのことは止めました。

 

すると怯えていた顔も穏やかになり、また仲直りラブラブ

 

2か月以上、自分で水さえも飲めなかったのに

 

口元に水のお皿の持っていったら、飲んでくれるようになりました。

 

暑くなってとても心配だったから、これは助かる。


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このごろは、ヨタヨタの足取りで夜中徘徊して、
 
そのたびに起きてはネコのベッドに戻すのだけど
 
すぐにまた動き出す。
 
最近は夜中も寒くなることはないから、
 
歩きたいだけ歩かして、
 
そこらへんで寝転がってても良しとしよう。
 
目がもう見えてない感じだから、なかなか戻れないのよね。
 
私もやっと寝不足生活から脱出だ照れ
 
写真たちは蘇ってからのクロタン
 
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目やにと鼻水で顔がぐちょぐちょ、

 

毎食後にきれいに拭いてあげないとだわ。

 

蘇ったとはいえ、点滴も止めて骨と皮の危ない状態。

 

でもクロタンのストレスを軽減して安心して寝ている姿を

 

見ているとこれで良かったと思っています。

 

力がはいらないクロタンに、長座布団で背もたれを作ってみました。

 

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看取る覚悟をしてから10日たちました。

 

クロタンえらいぞ黒猫

 

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ちょっと安定してるので、友人とランチナイフとフォークへ。

 

友人はお父様に認知症が出だして、介護認定の手続き中。

 

なかなか認定にも時間がかかるし審査も厳しいのだそうな。

 

二人とも少しの時間を作って息抜きは必要よねグッド!

 

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ランチメニューを頼むと焼きたてフォカッチャが食べ放題。

 

このフォカッチャが美味しかった。

 

この他にも焼牡蠣やらいろいろ頼んでもう満腹で~す。

 

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この後、近所の美術館でルノワール展をみて帰りました。

 

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友人から頂き物

 

あわら温泉のおみやげ、すごい濃厚な抹茶のお菓子。

 

 

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クッキーにはホワイトチョコとピスタチオの塊が入っていて

 

美味し~い、カロリーをみたら1枚331kcal

 

おぉーこれは2日にわけて食べました。