今年初ブログ。
去年の最終ブログでの発熱はコロナだったようで
そのまま仕事の初出まで寝込むことに。
なんと黒豆も年越しそばもめちゃ苦い、お粥さえも苦いのだ。
ほとんど物は食べられず、
なんとかちょうど1週間たっていたので
出勤したけど、1月の中頃までとにかく具合が悪かった。
でも1月から同業務4人中2人が入替り
2か月で古株さんとなり、休むわけにもいかず。
2月初め、クロタンの食欲がなくなり、
また猫ヘルペスの悪化かと病院へ。
いつもの注射と点鼻薬で治療していたが
食欲は戻らず、チュールをなめさせていた時に歯が痛いのか
暴れ出した。
しばらくしておさまったが翌朝は口が閉じられなくなり
よだれがダラダラ状態、会社休んで急いで病院へ。
顎の骨が折れていたら治療のしようがないと・・・
もう一つの可能性は抜けた歯が顎の奥に引っかかって
閉じられないこともあると。
確かに昨日あった横の大きめの歯が無いと思っていた。
どうか歯がみつかりますように。
結果はなんと2本もひっかかっていたそうな。
そして犬歯の上の歯もグラグラで、本来は麻酔をしないと
いけないが、緊急で麻酔無しで2本とも抜きはった。
しかたがない、歯が下顎にささって閉じれなくなるのも
じかんの問題やったから。
あと残りは犬歯の下歯。これは麻酔でないと無理とのこと。
これで少しは食べれるようになるかと思ったが
まったく自力では食べなくなりました。
シリンジで与える流動食と病院の点滴で3週間近くたちます。
血液検査をして、腎臓もその他も正常値だから
先生は全身麻酔で残り2本も抜歯し、
胃ろうチューブをするのはどうかとおっしゃるが、
もう体力もない20才前後の老猫に
手術が成功しても回復する体力が残っているか?
6年前から全身麻酔の抜歯はもう危険だと先生が止めていたじゃん。
先代の老猫メイちゃんの時に4か月毎日点滴とまずい炭の薬を与え
苦痛だったんじゃないかと後悔するところもあり
老猫に過剰な治療は望みたくない。
最近はシリンジで与える流動食も水分さえ全力で拒むので
そろそろ覚悟しておかねばという感じですが、
さいごまで見守ろうとおもいます。
こちらも垂れ下がるタイプのパンジー。
冬を越したペチュニアもブラキカムも大株になってます。
蕾はまだだけどね。
コメント欄は閉じてます。




