二人目の私のおはなし
恋い焦がれていた人との関係に敗れ
立ち尽くしていたら
彼は手を差し出した
だから
その手をつかんだ
正直いうと
初めてキスをされたとき
自分が信じられなかった
こんなおじさんに抱かれるなんて
嫌悪感する抱いた
ただ
状況に流されていた
わたしはだめな人間だ