私の家の近所の本屋さんとこの犬は“ブック”と言います。
そんなことはどうでもいい。
ブログ放置。すいませんでしたぁ~。。。
もちろん。美味しいもの。いっぱい食べてました。
頂きました。。
でも。すごい大群できたので。お腹も追いつかないしだいで。。。
お盆。ってすごいね。。
って。今更お盆ネタ。。?
いや。もうすっ飛ばします。。
今回は本です。
私。昔から国語が苦手で苦手で。
夏休みの宿題の読書感想文が辛くて辛くて。。
よく困ったものです。
そんな私も読める本があったりもしまして。。
はじめてオモシロい!と思った本は。
高校の授業で出会った。。
梶井基次郎「檸檬」
コレはホント描写が美しい。。
口の中でビー玉だったか。おはじきだったか忘れたけれど。転がす感じ。。
その感覚。。
丸善にレモンを置いて自分の想像の中で爆弾にみたて爆破。。
はじめて文書という物がオモシロいと思った。。。
そんな私に。国語の先生は三島由紀夫を勧めてくれました。。
そして。大学の時。。
友だちが勧めてくれた本。
ジェームス・レッドフィールド
「聖なる予言」
旅をする本。
本当に本といっしょに旅をしている気分。。
それも。不思議な。人間関係の仕組みを読み解いていく旅を。。
不思議な感覚をもてたのが10年たった今でも忘れられない。。。
そして。今読んでいる本。。
よしもとばなな「王国」
3冊あるのですが。
今2冊目です。。
なかなか読む時間がないのですが。
コレもまた。不思議な感覚を感じながら読める本です。。
この本の出逢いは。。
いつも行く美容院に来ている私はまだ会ったコトのないお客さんが読んでいた本だそうで。。
その人がその美容院に置いて帰った漫画がきっかけです。。
その漫画は「魔女」
作者までは覚えていないですが。
美容院で読んでみてとわたされ。
ふむふむ。と読めたので。
その人が読んでいた本というコトで教えてもらいました。。
本も縁。
私はそんな気がしてならないのです。。
