【古代蓮の里】(その2) | ベストショット・オブ・サッカー

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ブログ開始20年、迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチング、よさこい、ガーデニングなどの撮影を楽しんでいます。

 

古代蓮の里、(その2)。
古代蓮は、1971(昭和46)年公共工事で偶然出土した種子が見つかり、池に一斉に開花しているのが発見されました

 

 

約1400年から3000年前の地層から見つかったこの古代蓮は、自然発芽して一斉に開花した例は極めて珍しく、「行田蓮」と命名され、行田市の“天然記念物”に指定されています。

 

 

このショッキング・ピンクの大きな花びらは見る人の目を楽しませてくれます。

 

 

ここは埼玉県名発祥の地、行田市埼玉(さきたま)にあり、5世紀後半から7世紀初めごろまでに作られた大型古墳が群集するさきたま古墳群の場所でもあり、古代の景観を思い浮かべられます。

 

 

蓮の先にチョウトンボが泊まっていましたが、残念ながら羽がボロボロでした。

古代から蘇ったのでしょうか。(笑)

 

CANON EOS7DmarkⅡ  70mmF2.8マクロ、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM  手持ち撮影

 

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