
台湾旅行は初めてでしたので、金門島がどこにあるのか地図で調べて見ましたら
なんと台湾本土からかなり離れた中国本土の目と鼻の先の小さな島。

飛行機からの台北風景。大きなマンションが立ち並び日本の都市部と変わらない。

金門島に到着。ここもビルが立ち並ぶ。と思いきや向こうに見えるのは中国本土。

金門島は過去、中国との戦が何度も繰り広げられ、島自体が今でも基地化しています。

現在も攻撃に備え、大砲が中国本土に向けられています。

金門島で撮影した鳥は、
先ずホテルの前の空き地で、いとも簡単にヤツガシラを撮影。
他にも色々な所で出会うことができました。
またホテルから歩いてすぐのマングローブ林の干潟は野鳥の宝庫。
セイタカシギ、ハマシギ、シロチドリ、ツルシギ、アカアシシギ、ムナグロ、ヒメヤマセミ、クビワガラス、カラムクドリ、ハッカチョウ、黒化型タカサゴモズ。
バスで移動中に見つけたタイワンキジ。
農業試験場、野鳥公園ではタカサゴモズ、エンビタイヨウチョウ、カワビタキ、アオハウチワドリ、ジョウビタキ、シベリアアオジ、カササギ、クロウタドリ、アオショウビン、マミジロタヒバリ、カワセミ、アオサギ、ミサゴ、ゴイサギ、ハクセキレイ、キセキレイ、ビンズイ。
またカルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウなど水鳥もたくさんいました。
海岸ではダイシャクシギ、ミヤコドリなどの鳥がたくさんいました。
ここ金門島では日本国内で確認されたことのある鳥(赤色)14種、確認されたことのない外国種(青色)6種でした。(すでに撮ったことのある鳥(白色))
これまで日本の野鳥図鑑に載っている鳥207種、外国鳥32種になりました。
これをもって台湾遠征報告は終了です。
CANON Powershot SX50 HS 手持ち撮影