
シンガポール遠征のまとめです。
成田を出発し、7時間かけてシンガポールのチャンギ空港に到着したのは深夜。
ホテルに向かい就寝。
翌朝、スンガイブロウ自然公園で探鳥。

スンガイブロウ自然公園はマレーシアの国境近くで川を挟んで反対側にマレーシア
があります。マレーシアの高層ビル群がとても意外でした。
整備された公園でしたが、湿地帯であることからオオトカゲがノソノソと歩いているし、川にはワニが口を開けて待っているしで亜熱帯地域を実感しました。
公園に入るなり、コウライウグイスがいとも簡単に迎えてくれました。
5月に行った舳倉島遠征の際、コウライウグイスを撮影できなかったため
同行したIさんとシンガポールで雪辱を晴らそうと今回のツアーに申し込んだ
こともあって、早くも目的を達成してしまいました。^^!
次にナンヨウショビン、カワセミ好きにとってはいつか撮っては見たいと思っていた鳥が現実になりました。
そのほかカノコバト、コアオバト、シロハラクイナ、アカアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ムナグロ、シロガシラトビ、シロハラウミワシ、アオサギ、ダイサギ、ササゴイ、シロトキコウ、イエガラス、ジャワハッカ、メグロヒヨドリ、ノドグロサイホウチョウを撮ることができました。
次に向かったのは郊外のブギバト自然公園。
ここでは、タケアオゲラ、ズアカミュビゲラ、シロボシオオゴシキドリ、カザリオウチュウ、ハナフムシクイチメドリ、キガシラヒヨドリ、ルリコノハドリを撮影することができました。

3日目はホテルからすぐ近くのシンガポール植物園へ。
後は何種類の鳥を撮れるか、楽しみ。
10人くらいが巨砲を構えていると、外国人には不思議のようで、何を撮っているのか話しかけてきます。
中国系の人がカワセミがいると教えにきてくれました。行ってみるとなんとアオショウビン。

植物園といっても広いのです。
それにシンガポールは暑いというか、湿度が半端じゃない。
何もしなくても、汗がタラタラ出てくる。
それに加え、15kgの機材を持って歩くとクタクタ。

でも、その甲斐あってか、たくさんの鳥を撮ることができました。
植物園で撮った鳥は、アオショービン、ミドリカラスモドキ、コウライウグイス、メグロヒヨドリ、ノドグロサイホウチョウ、セアカハナドリ、キバラタイヨウチョウ、キゴシタイヨウチョウ、セキショクヤケイ、コクチョウ、キュウカンチョウ、シロボシオオゴシキドリでした。

今回の遠征で日本国内で確認されたことのある鳥(赤色)12種、確認されたことのない外国種(青色)22種でした。(すでに撮ったことのある鳥(白色))
これまで日本の野鳥図鑑に載っている鳥189種になりました。
色鮮やかな鳥が見られるので、海外遠征は病みつきになりそうです。
THE END
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CANON Powershot SX50 HS 手持ち撮影
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