
毛呂山町の流鏑馬は、毎年町内の地域ごとに廻り番で家の長男(小・中学生)が乗り手に選ばれます。

3名が選ばれ、この日に備え日夜練習を重ねるそうです。
背中の数字の順に一の馬・二の馬・三の馬といい、その順番に走ります。

1の馬は駿足で迫力がありました。

2の馬は白馬でした。

3の馬はちょっと重そうでした。

朝的は矢先が尖っていて的も藁でできていますが、夕的は矢先は平らで、的も板でできています。
的は3箇所に設置され、一番手前から1の馬が矢を放ち、順番に2の馬、3の馬と矢を放っていきます。
弓道のように的に命中することを競うのではなく、神事的な要素が強いように思われます。
次回は午後の夕的(ゆうまと)をお送りします。
CANON EOS1DmarkⅡ EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM 1.4×エクステンダー 一脚撮影
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