【古河散策】古き城下町を訪ねて | ベストショット・オブ・サッカー

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迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

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昨日の続きですが、古河の桃まつりの一角で、野立てをやっていて、なんとも風流なので許可を得て撮影。
 
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昨日はとても寒かったので、この湯気がほのぼのとさせてくれました。
 
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近くの蕎麦屋で限定のさくらそばを食べ、古河散策へ。
古河はいたるところに蔵が残っています。その蔵を改造した篆刻美術館へ。
 
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次に古河文学館へ。冷えた体には暖炉があたたかったです。蓄音器によるSPレコードの演奏を聞きました。
蓄音機は紙の張りぼてでできていて、なんと針が竹という説明にはびっくりしました。
 
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鷹見泉石記念館はからぶきの建物で裏の井戸の桶が歴史を感じさせます。お茶会で振り袖の若い女性で賑わっていました。その後は古河歴史博物館へ。
 
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歴史作家永井路子旧宅へ。
 
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武家屋敷のおもかげが今なお残っています。
 
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古河の町は初めて散策しましたが、歴史と文学の町という気がしました。
小江戸としては川越が有名ですが、川越と比べてまだ観光地化されていないところが素朴でよかったです。
 
CANON EOS1DmarkⅡ
EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM 1.4×エクステンダー
手持ち撮影
CANON EOS D60
タムロン 90mm F2.8 MACRO
シグマ 15mm F2.8 EX DIAGONAL
手持ち撮影

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