SUPER GT特集 最終回(まとめ) | ベストショット・オブ・サッカー

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迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

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サッカーブログなのに6回に分けて連載させていただきましたが、サッカー選手権決勝も近くなりましたし、これ以上掲載するとサッカーファンから見放されそうなので、SUPER GT特集も今回をもって最終とします。^^!

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初めてレースの写真を撮りましたが、生憎の天候で初心者の私には酷でした。
撮影に関しては最初から低速シャッターは自信がなかったので、このブログでも書き込みしてくれるkeiさんに教えをいただき、シャッタースピードは1/500から徐々に落としていくよう撮るようにしました。
しかし、やはり低速では難しかったです。

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かなり暗かったのでシャッタースピードを確保するためISO1000~1600まで上げました。
またプロのカメラマンの撮影法ではアンダー気味に撮った方がよいということでしたので、暗いのに大丈夫かなと思いつつもアンダー気味に撮りました。その結果、暗い写真が多いですが、質感が出たように思います。

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富士スピードウエイの撮影場所については、ヘアピンコーナー、ダンロップコーナー、そして今回撮影したネッツコーナーが撮影に適していると思います。
今回は雨でしたのであまり歩きたくなかったので下見をしたとき一番近いヘアピンコーナーで撮ろうと思いましたが、高い位置からの撮影になるため、ちょっと距離があるものの、ネッツコーナーの方が低い位置から撮れ、より近くに寄って撮せることからネッツコーナーに決めました。カメラマンもネッツコーナーが多かったので一番適しているのかも知れません。ダンロップコーナーは遠いので下見にも行きませんでした。
位置については下記のHPで確認ください。


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今回機会あって、チーム国光さんのRAYBRIG NSXを中心に撮りましたが、残念ながら決勝レースはリタイアという結果になってしまいました。サッカーと同じで、あるチームを応援しながら撮影するのも楽しいものです。また機会がありましたら応援に行きたいと思います。

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高橋国光さんとはあまり話はできませんでしたが、見るからに温厚な人のようで伝説の人とは思えませんでした。しかし人気のある人です。いつも人に囲まれていました。

カーレースがなぜモータースポーツというのか、スポーツ写真のジャンルにはいるのか、なんとなくわかったような気がします。サッカー写真に通じるものがあるような気がします。

異様に思ったのはレース中もレースクイーンを撮している人が多かったことです。趣向の問題なので否定はしませんが、皆さん常連のようでアキバ的な一種独特の文化があるようです。それを期待して本ブログにこられた方がいましたら、ゴメンナサイ。^^!

というわけでこれをもってまとめとし、この特集を終了したいと思います。

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