





午前中は卒部記念に指導者にいただいた各人のネームと背番号入りのユニホームで3期生と在校生の紅白戦を行い、午後からは恒例の部員自らの企画による送る会が行われました。
休憩の合間に私が作成したこの3年間の想い出がいっぱい詰まっているDVDも披露しました。
このブログで掲載されなかった未公開画像もあり、みんな感激してくれてました。中には涙する父兄もいたり、一生の宝物にすると言っていただいた方もいて、作ったかいがありました。
思い起こせばこの3年間、3期生の成長の姿を写真に納めてきました。
試合に出られなかったり、けがで苦しんだことなどこのブログでは言い尽くせない辛い舞台裏も見てきました。
でも彼らはそれらを乗り越え、17名の3期生は入部以来、一人も退部することなく、雨の日も風の日も厳しい練習に3年間耐えてきました。
そして新人戦、学総体県大会優勝という素晴らしい結果を残しました。
そして今日の卒部会でも彼らが自ら考えた後輩に贈る言葉「仲間を信じて!心を一つに」というキャッチフレーズどおり仲間の絆を作ってきました。
これからもあと3年間行動を共にしていきます。
その気持ちを大事にし、高校生になってもみんなで支え合って、将来ずっと語り合える友になってください。
本当にこの3年間を通じて、サッカーは人生の縮図だと感じました。
単にサッカーの技術だけではなく、メンタル的な部分も大きく成長しました。
指導者のみなさん、ありがとうございました。