私の撮影スタイル(6) | ベストショット・オブ・サッカー

ベストショット・オブ・サッカー

迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

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【アングル編】

迫力ある写真を撮るには、相手と絡んでいる場面をシャッターチャンスにすると良いと思います。またボールは必ず画面に入れるようにしています。でないと、単なる格闘技に見えてしまう時がありますので。^^!
最初のころは選手単独写真が多く、記録写真としての意味はあったかと思いますが、写真がワンパターンになってしまい、決して満足できる写真は少なかったように思います。
選手単独の写真を撮ることは、比較的楽なのですが、相手と絡んでいる場面を撮すのは結構イチかバチかのところがあります。結構、あとで見ると選手がだぶっていたり、ピントが相手選手にあっていたり、ボールがなかったりと失敗が多いのです。満足できる写真は1試合で1~2枚程度でしょうか。全然ヒットしない試合もよくあります。このブログでは毎回6枚のベストショットを選んでいますが、結構難しいです。
撮し方は、基本的にボールを持っている選手をファインダーで追っていき、相手選手と絡んだ場面でシャッターを切ります。あらかじめ、撮りたい選手を決めておくのも良いかもしれません。
この時のタイミングが一番重要です。ある程度がまんが必要ですし、がまんしすぎるとシャッターチャンスを逃してしまいます。
サッカーはどこにボールが移動するか想定できませんので、被写体を見失ってしまうことがあります。
そのため、右目でファインダーを覗き、左目で試合を見ておく必要があります。これに慣れるまで時間がかかりました。
未だに撮す機会が少ないと、スピードに目が慣れるまでは、シャッターチャンスを失うことが多いです。これは経験とカン以外ないです。
ところで、この写真は失敗作、あえてこの写真を選んだのは、悪い見本としてです。
カメラが傾いていて、見ていて落ち着かないですね。あえて傾けて撮る場合もありますが、サッカー写真の場合は向いていません。たえず水平を意識して撮ることが必要です。