私の撮影スタイル(3) | ベストショット・オブ・サッカー

ベストショット・オブ・サッカー

迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

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【服装編】

服装はいつもつば付きの帽子に夏はcanonのベスト姿、冬はロングダウンコート姿です。
特に夏の間は帽子がないと決して若くない私には紫外線が厳しいです。
それでも、毎年真っ黒に日焼けしてしまいますので役に立っています。
ベストは本当はわざとらしくて、はずかしいのですが、ポケットがいっぱい付いていて、カメラの小物類やデジカメのバッテリーをいくつも入れられるし、小型のレンズも2本くらい収納できてしまい、機能的に良いので気に入っています。それになんといってもベストと白レンズでカメラマンというのが一目瞭然ですから、関係者の方も一般の父兄とは区別してくれているような気がします。
冬は逆に寒くてしょうがないので完全武装です。指がかじかんで、シャッターを押せない時があるので、指のところがない手袋を愛用しています。(100円ショップで売っています。)
サッカー写真の場合、選手のひざくらいの位置から撮るのがベストですので、折りたたみ式の小さい座椅子に腰掛けて撮っています。
ゴール裏等で撮っていると、時たまボールに当たったり、選手が突っ込んでくるときがあります。
後ろにのけぞりかえって座椅子を2回ほど壊しました。^^!