

サッカーの写真を撮り始めてから、かれこれ5年くらい経ちますが、最初はなんだこの親父と子供たちには思われたかも知れません。しかし写した写真を不定期に配ったり、自らサッカー団のホームページを立ち上げ、写真を掲載したりしていくうちに、知名度が向上していきました。そのうちサッカー部員から声をかけてもらえるようになりました。なかなか、父兄は監督やコーチと違って子供達の輪の中になかなか入れないですから、そういう時ってうれしいですね。
さいたま市のサッカー少年団では、浦和レッズや大宮アルディジャのJリーグの試合の前に行われる前座試合が1年に1回くらい回ってきます。浦和レッズは駒場サッカー場で、大宮アルディジャは大宮サッカー場でベンチに入れてもらい、プロカメラマン専用のギブスを付けて撮影させてもらいました。プロカメラマンになったようで、あの時は感動的でした。もちろん大勢の観客の前でしたから。おまけに息子のシュートが決まり、Jリーグと同様、ゴールした選手の名前が放送され、ゴールシーンのスローモーションまで大画面液晶に流れましたので、忘れられない思い出です。
余談ですが、浦和レッズのサポーターはご承知のとおり熱狂的なのですが、この前座試合には赤のユニホームででればホームになり、応援してくれます。逆の場合はちょっと厳しいですけどね。(笑)
この写真はサッカー少年団の時の写真です。やはり、中学生と比べると体格が全然違いますね。