今朝のミュンヘンはとても寒く、雪景色でした。
地下の駐車場からでると、車の警告音が…。まあこれはいつもの事なんですが、3度以下になると凍結注意の警告音が鳴ります。
今朝は0度前後で、走っていると-1.5度が表示されました。
まあ、昼間は天気がよかったので、雪もある程度は溶けてしまいましたが…。
さて、題名の不覚にも涙するですが、これはドラマです。ミュンヘンにいてドラマを見る方法って限られていますが、その中で不覚にも涙したドラマは「マルモのおきて」です。
夏ドラか春ドラなのですが、私の場合、ここ数日ですべてを観ました。内容を簡単に説明すると、友人が×1で双子を育てていたのですが、急死して事情によりその友人の子供を引き取る事になった主人公の物語です。
まあ、あり得ない話ですけどね。
いろんな意味で自分にラップする部分があり自然と涙してました。友人からこれは泣いてしまうって言われてから観たので、ちょっと構えてたのもありうるうるぐらいはなりましたが、涙する事はありませんでした。
それが回数が経過すると自然と涙してました。
私の場合、×1で子供を引き取ったのですが、小さいと言う事もあり最初は親元に預けてました。それからしばらくして子供を引き取って男手ひとつで育てる事にしたのですが、当然のごとく子供中心の生活になってしまいます。
不思議な事にものすごく自由が無くなるって感じるはずなんですが、本人はそうでも無いんですよね。
子供と暮らす事が楽しく感じてしまうんです。飲みに行けない、遊びに行けない、学校行事は面倒っていうのは確かにあります。でもそれが何とも感じないんです。
それぐらい子供って大きい存在なんですよね。
その感情がこのドラマでよく表現されています。ちょっと自分とは立場が違うんですが、感情と言う面では似ています。
7回から8回ぐらいからは自然と涙が流れてきます。たぶん子供を持たれている方は同じ感情になるんじゃないかなって思ってます。
ちなみに私の子供は子供で「お母さん」と言う物が恋しかったと思うのですが、いっさい口にしませんでした。
歳をとってから涙腺が弱くなっていると言うのはありますが、このドラマは涙します。ただし、親限定だと思いますが。
もし、興味があるけど観てない方にはおすすめです。芦田愛菜ちゃんも出ています。
私の説明では、観てみようって気持ちは現れないでしょうが、見る価値あります。たぶん…。
ちょっと、ドイツには関係ありませんが、ドイツで涙したドラマの紹介でした。w
地下の駐車場からでると、車の警告音が…。まあこれはいつもの事なんですが、3度以下になると凍結注意の警告音が鳴ります。
今朝は0度前後で、走っていると-1.5度が表示されました。
まあ、昼間は天気がよかったので、雪もある程度は溶けてしまいましたが…。
さて、題名の不覚にも涙するですが、これはドラマです。ミュンヘンにいてドラマを見る方法って限られていますが、その中で不覚にも涙したドラマは「マルモのおきて」です。
夏ドラか春ドラなのですが、私の場合、ここ数日ですべてを観ました。内容を簡単に説明すると、友人が×1で双子を育てていたのですが、急死して事情によりその友人の子供を引き取る事になった主人公の物語です。
まあ、あり得ない話ですけどね。
いろんな意味で自分にラップする部分があり自然と涙してました。友人からこれは泣いてしまうって言われてから観たので、ちょっと構えてたのもありうるうるぐらいはなりましたが、涙する事はありませんでした。
それが回数が経過すると自然と涙してました。
私の場合、×1で子供を引き取ったのですが、小さいと言う事もあり最初は親元に預けてました。それからしばらくして子供を引き取って男手ひとつで育てる事にしたのですが、当然のごとく子供中心の生活になってしまいます。
不思議な事にものすごく自由が無くなるって感じるはずなんですが、本人はそうでも無いんですよね。
子供と暮らす事が楽しく感じてしまうんです。飲みに行けない、遊びに行けない、学校行事は面倒っていうのは確かにあります。でもそれが何とも感じないんです。
それぐらい子供って大きい存在なんですよね。
その感情がこのドラマでよく表現されています。ちょっと自分とは立場が違うんですが、感情と言う面では似ています。
7回から8回ぐらいからは自然と涙が流れてきます。たぶん子供を持たれている方は同じ感情になるんじゃないかなって思ってます。
ちなみに私の子供は子供で「お母さん」と言う物が恋しかったと思うのですが、いっさい口にしませんでした。
歳をとってから涙腺が弱くなっていると言うのはありますが、このドラマは涙します。ただし、親限定だと思いますが。

もし、興味があるけど観てない方にはおすすめです。芦田愛菜ちゃんも出ています。
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私の説明では、観てみようって気持ちは現れないでしょうが、見る価値あります。たぶん…。
ちょっと、ドイツには関係ありませんが、ドイツで涙したドラマの紹介でした。w