何度も何度も

あなたに

逢いたくて

電話をした

ああ

ダメと分かっているけど

それでも

好きなんだ




一人静かに

あなたを

思い浮かべて

こんな夜は

悲しくて

ただ

生きているだけ




何度も何度も

あなたに

逢いたくて

電話をした

ああ

ダメと分かっているけど

それでも

好きなんだ




ああ

君が一番必要なのに

煮え切らない

僕がいる




何度も何度も

あなたに

逢いたくて

電話をした

ああ

ダメと分かっているけど

それでも

好きなんだ

ホントに

好きなんだ

せつない吐息が漏れる


雨音とおなじ


何気ない電話


何度もかけた


留守電がつづく


考えるほど


嫌になる私


気になってしょうがない




夢ならいいよねって


何度も何度も


自分に言い聞かせた


こんな夜は


怖くて真っ暗


鼓動が早い


明日が怖い


ねぇ


こんな私


好きになってくれるかな?

あなたの声が


聞きたくて・・・




幻じゃなくて


現実的な夜


月に願いをかける


あなたからの電話


無駄だと分かっていても


私はあなたを待つ


あなたが


好きだから・・・


そう、あなたが


好きだから・・・
抱きしめて もう一度


抱きしめて 今夜は


抱きしめて あなたの


温もりを


感じたい


愛してるから


たった一人は


寂しくて


眠れない夜がつづくの


何も手をつけられない


あたがいないと・・・


こんな私


変かも


あなたに出逢ってから


すべてがあなた


毎日があなた


そう苦しいほど


愛してる


抱きしめて もう一度


抱きしめて 今夜は


抱きしめて


私を 離さないで


あなたが


必要なの


抱きしめて もう一度


抱きしめて 今夜は


抱きしめて


お願いだから


ずっと


傍にいてほしいの


抱きしめて もう一度


抱きしめて 今夜は


抱きしめて


あなたの温もりを


ずっと


ずっと


感じていたいから・・・