一人じゃないよ

君は一人じゃないんだ

今朝見る空は群青色で

ちょっぴり寂しいけれど

朝焼けが

もうそこまで来ている

橙色の優しい光がね

だから

もう少しだけ

夢を見ていてくださいね

私が迎えに行くから・・・




一人じゃないよ

君は一人じゃないんだ

静寂な街に真っ暗な空

孤独感が募るかも知れない

でも大丈夫だよ

私が側にいるから

君の記憶の中に心の内に

私はいるから

もう少しだけ

待っていてくださいね

朝焼けと共に

君を迎えに行くから・・・




新しい今日が始まるよ

怖くなんかないよ

君は一人じゃない

朝焼けに優しく包まれて

今日という日を

笑顔で送れるから・・・

場所は違うけれど

私も今

空を見上げています

君と一緒に

優しく温かい

朝焼けを見るために・・・




一人じゃないよ

君は一人じゃないんだ

私と一緒に

同じ朝焼けを

見ているのだから・・・




おはよーっ!

ほら

朝焼けがぼっかり

顔を出したよ

温かくて美しいね

もう大丈夫

寂しくないでしょ

今日も1日

元気を出してね

君と私の

今日なのだから・・・







貴女の指先を知っている

しなやかで

器用な指先

苦労の年輪を感じさせない

真っ直ぐで透き通った指先

コーヒーカップを持つ指先

ピアノを奏でる指先

文章を書いている指先

髪を触っている指先

全てが絵になります

大好きな貴女の指先




その指先に

接吻したい

その指先に

頬擦りしたい

その指先に

触れたい




貴女の指先を知っている

優しくて温かい

血が通った指先

人に安らぎを与える

綺麗に手入れしている指先

ボタンを付けている指先

口紅を塗っている指先

絵を描いている指先

洋服を畳んでいる指先

全てが絵になります

大好きな貴女の指先




その指先に

接吻したい

その指先に

頬擦りしたい

その指先に

触れたい




貴女の指先が好き

いくつになっても

貴女の指先が

一番愛おしい




貴女の指先の香り

貴女の指先の角度

貴女の指先の柔らかさ

貴女の指先を

ギュッと握りしめたい




私にとって

貴女の指先は

大切な大切な

ものなんです




疲れた時は

マッサージをしてあげたい

張りがなくなったら

両手で包んであげたい

優しくなでなでしてあげたい




貴女の指先に

接吻したい

触れたい

繋ぎたい

絡めたい




マニキュアも飾りもいらない

そのまんまの自然な

貴女の指先が好き

芸術的な

貴女の指先が好き




私は

貴女の指先を知っている

これからも

ずっーとね

貴女の美しい指先を

見ているだけで

私は心躍ります

幸せです








いつもお疲れ様

ありがとう!




好きなんだ 好きなんだ

貴女が好きなんだ

貴女が通る道

花や草木が笑っている

好きなんだ 好きなんだ

貴女が運んでくれる風

そよ風が温かく優しいよ

好きなんだ 好きなんだ

貴女が泳ぐ海

波が潮が魚達が見守っている

好きなんだ 好きなんだ

貴女が好きなんだ




いつもと変わらない

貴女が好きなんだ

気取らない素直な

貴女が好きなんだ




好きなんだ 好きなんだ

貴女が好きなんだ

貴女を嫉妬している太陽

空が雲が笑っている

好きなんだ 好きなんだ

貴女が登る山

森が動物達が微笑んでいる

好きなんだ 好きなんだ

貴女のすべてが

愛おしくて可愛いくて

貴女が好きなんだ




自然体の貴女が美しくて

貴女の心も顔も体も

貴女のすべてが好きなんだ

笑顔で気遣いのある

貴女が好きなんだ




好きなんだ 好きなんだ

どうしようもなく

心が

本脳が

貴女を好きで好きで

堪らなく好きなんだ




好きなんだ 好きなんだ

寝ても覚めても

四六時中

貴女が好きで好きで

本当に好きなんだ

『愛している』と言う

言葉より

僕は

『好き』

貴女が好きで好きで

堪らなく好きなんだ

こんな男が一人ぐらい

いてもいいよね

貴女が好きなんだから・・・

貴女のことが

好きで好きで

堪らないんだから・・・




貴女が好きなんだ




好きなんだ!