心地良さの陰に | やっぱり! 楽しんだほうがいいでしょ!


水仙にもいくつも種類があるんでしょうが
私はこれが1番好きですキラキラ


週末、心ここに在らずになったもうひとつの理由
この水仙を店先に見つけたからですにゃ

早くこの香りの強い水仙に会いたくて
何度も何度も花屋の中を覗き込んでいたの
ようやく見つけた♪

思わず、君に会いたくて~♪会えた~♪なんて
口ずさんでしまいましたきらきら!!


束を開いてみたら
思った以上に沢山の花が包まれていて
各部屋に分けて飾ったら
水仙の香りでいっぱいですキラキラ

やっぱり家にお花があるのはいいな♪




さて
ここ数週間、はっきりとしなかったのだけれど
オフィスのスタッフが退職する事が決まりました。
長く働いてくれたスタッフが辞めてしまうので
ボスもがっかりしたりイライラしたり...
考え方もコロコロ変わったり
感情的になったり
まぁ、仕方がないよね
もうそろそろ半分引退したい位の気持ちだっただろう時に
また最初からスタッフトレーニングしなきゃいけないんだしね

そんな状態の時に
これからのこととか
いろいろボスと二人で相談している時に
またあの言葉を言われたのです。

「Tはいつも穏やかで
滅多に怒ったり感情を高ぶらせる事がないよね。
どうしたらそんなに落ち着いていられるんだい?」




あぁ、またこれか(笑)

だって仕事ですから。
兎に角仕事を終わらせて
楽しく週末を過ごしたいのよ(笑)

JUST DO IT

イライラやムカッとした感情なんて
サッと流して兎に角仕事を終わらす
それだけ

別に穏やかな訳でも出来た人な訳でも
全然ないのですよ

だから最近は穏やかな人とか言われると
偽るのが上手いみたいで
ちょっと嫌かも

かわしてるだけ
流してるだけ

仕事してるだけ
だって1日生き抜かなきゃね


ボスはそんな風に流してくれて
穏やかに接してくれる私が
心地良いようです

でも貴方の心地よさの裏側には
私の我慢があるのですよ(笑)
嫌や気分にならない訳でも
傷付いてない訳でも
ないのよ(笑)




その日の夜
珍しく
娘が言いかけたことを言うのを止めた時
ふと思ったのです

私は家に居る時は
殆どの時間、イライラすることもなく
心地良く過ごせてる


お茶碗出しておいて。
ちょっとあれ取ってくれる?
シャワー浴びてしまいなさいよ
あれはどうした?
これは?

その返事に嫌な気分にさせられることはなくて。


これってもしかしたら
オフィスの私になってくれてたりしてる?

私の心地よさの陰に
我慢があったりしてる?
流してくれてることとか
ある?



きっとあると思うのです

彼女ならきっとある

だって私の娘だもん


当たり前の心地良さじゃないこと
忘れちゃいけないね



そんな風に考えだすと
私が最高に楽しかった時
仲間も楽しいばかりだと思ってた

でももしかしたら我慢してくれてる人が
居たのかもしれない



本当の気持ちを隠してる?
素直じゃない?
偽ってる?
何考えてる分からない?
信用出来ない?

仕事のことはまぁ別として
個人的には本気で本音で付き合いたい?

うん、確かにそうかも



でも気を使ってあげる気にも
抑えておこうと思う気持ちにも
ならないような人なら
もともと一緒に居たいとも
思わないかも

少しの我慢くらい
してあげたい人が好き